突然のことすぎて
頭が追いつかない
俺は今テヒョンにキスされた…?
そう言って俺から離れる
テヒョン何も無かったかのように
いつも通りのままでいる
俺のことが好きだった…?
恋愛対象として見てたって…こと?
訳が分からなくなって
とりあえずホビに電話をかけた
ジンヒョンにこんなこと言えないし…
言っていいのか、?
なんでも相談してきたけど
今回は少し言葉が詰まる
結局誰にも言えない、
テヒョンに好かれていることが
嫌って訳では無い
ただ、驚いてるだけ
昔からずっと居た弟に
恋愛対象として好かれてるなんて思いもしなかったから
とりあえずリビングに戻る
いつも通りの態度で振る舞ってくる
ご飯食べてお風呂に入って
部屋に向かう
バタンッ
そういえば、前に押し倒されたことあった
あれはふざけているのかと思ってたけど
もしかしたら…
想像しただけで体に少し熱を持つ
テヒョンに限ってそんなこと、
コンコンッ
!!?
そう言って頭を深々と下げる
少し泣きそうな声をしてて
いつもみたいにテヒョンを慰めようと思った
テヒョンは撫でると落ち着くから
そう思って近づいて手を出す
パンッ
テヒョンは俺の手を叩いた
悲しそうな顔をして俺の部屋を出ていく
俺は傷つけてしまった、
大事な弟を、、
テヒョン、、ごめん
俺なんかを好きになって、
ごめん、
✄--------------✄
はぁ、辛い
テストもこの話も辛い、、
でもきっと明るい展開が待ってるので今は遠い目で見ましょう(
次回もお楽しみに!あんにょん!!!
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!