(ジンside)
ユンギの腕を掴んだまま
僕の家の方向に向かう電車に乗る
ユンギは少し顔を赤らめて下を向く
…それ家ついたらめちゃくちゃにしていいってこと?
電車を降りて
家に向かって歩く
家に着いて僕の部屋に連れていく
そう言って押し倒す
カチャカチャ…スルスルスルベルトを緩めてズボンを脱がす
ズルッ…パンツを脱がす
ヌプ…ヌププ、指を入れる
クチュクチュ…クチュクチュ…
クチュクチュ…クチュ…ゴリッ
ゴリッ…ゴリゴリゴリッ…ゴリッ
ユンギの中がだんだん熱くなってきた
ユンギはこくこくと頷いた
コリッ…ゴリゴリゴリッ…
コリッ、グリグリグリ…
ゴリッ…
ドサッ
突然ユンギに押し倒された
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。