第33話

33
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2022/07/17 11:24 更新
(ユンギside)



ユンギ
ユンギ
ちょ、テヒョン…!


2人で帰ってる時




急にテヒョンが抱きついてきた
ユンギ
ユンギ
ここ外だから…


そう言うと少し離れてくれた


テテ
テテ
…ごめん




そう言うとテヒョンは俺にキスをした
ユンギ
ユンギ
んん…!、



急いでテヒョンから離れる







その瞬間、カツン、と音がした






俺は慌てて音が鳴った方を見る





誰かに見られた、?
テテ
テテ
…最悪、



そうぼそっと呟くと






俺の手を引いてその場を立ち去る







その後家に帰って







俺もテヒョンも








またいつものように振舞った











次の日
ユンギ
ユンギ
行ってきます、



昨日誰に見られていたんだろうか、







そんなこといくら考えたって分からない、
ユンギ
ユンギ
はぁー、、
ジン
ジン
ユンギ
ユンギ
ユンギ
え、ジンヒョン…?
ジン
ジン
おはよ
ユンギ
ユンギ
おはよ…待っててくれたの?
ジン
ジン
うん、朝メッセージ送ったんだけど、見てない?
ユンギ
ユンギ
あ、見てないで…ごめん
ジン
ジン
全然大丈夫!ほら行こ?
ユンギ
ユンギ
うん





朝スマホ見るの忘れてた、







いち早く家出たくて…




ジン
ジン
…ユンギ、
ユンギ
ユンギ
ん?
ジン
ジン
あのさ…昨日、
ユンギ
ユンギ
うん
ジン
ジン
その、帰り…


…帰り?







もしかしてジンヒョンにあの事見られたりして…!!?








ジン
ジン
…一緒に帰れなかった!!寂しい!
ユンギ
ユンギ
…へ?
ジン
ジン
今日は…帰れる?
ユンギ
ユンギ
え、あ、はい、帰れます
ジン
ジン
やったやった!


あの事を見られていた訳では無い、のか




バレなくてほっとしたような







隠し事をしている罪悪感があるような、








どっちにしろジンヒョンに悪いことしてるよな、






ごめん…













〜帰り〜(うんだから端折るなって←)




下駄箱まで行くと







ジンヒョンが待っていた
ユンギ
ユンギ
お待たせ
ジン
ジン
全然待ってないよ!
ユンギ
ユンギ
良かった、行こっか
ジン
ジン
うん






ジンヒョンはいつもみたいに明るく話していた








俺は罪悪感に胸を締め付けられそうだったけど






必死に抑えた



駅に着いて








電車が来るのを待つ









ジンヒョンとは逆の方向の電車に乗るから







どっちかが来るまで話していた








「まもなく2番線に○○行きの電車が参ります〜」




あ、俺の乗るの電車方が先に来るのか、




ジン
ジン
あのさ、ユンギ



ジンヒョンは俺の手を握った
ユンギ
ユンギ
?、なんですか?




ジンヒョンはしばらくの間顔を下に向けて








また顔を上げる



ジン
ジン
ユンギはさ…、











テテ
テテ
ユンギ、ここにいたんだ
ユンギ
ユンギ
…っ!テヒョン…
ジン
ジン
…!
テテ
テテ
あ、こんにちは
ジン
ジン
こ、こんにちは



「△駅〜、△駅〜」
テテ
テテ
あ、ほら僕らが乗るやつ来たから行くよ
ユンギ
ユンギ
え、あ、ちょ



テヒョンに背中を押され






電車に乗る









ジンヒョンの方を見ると







少しぎこちない笑顔を俺に向けて手を振っていた









「ユンギはさ、…」






何を言いかけていたんだろう…











✄------キリトリ------✄

はい!切ります!!

言うことないです!

更新遅くてごめんなさい!!

次回もお楽しみに!あんにょん!

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