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第1話

あかーし…?
111
2025/03/22 17:47 更新
あなた
皆さんおはこんにちばんは!!
あなた
今回は兎赤!!
あなた
付き合ってる設定なので地雷の人は回れ右です!!
あなた
それではいってらっしゃい!!
春高が終わった。





梟谷は決勝には進めずに負けてしまった。




3年生の俺は引退。



主将はあかーしになった。







春高から少し経ったころ、あかーしが交通事故にあったと聞いた。




俺は急いで病院に駆けつけた。
木兎
あかーし!!
木葉
木兎!?
何でお前!
木兎
あかーしが事故に巻き込まれたって連絡来たから!!
木兎
あかーしは!?
大丈夫なのか!?
赤葦
…………?
木兎
あかーし!!
大丈夫か!?俺めっちゃ心配したんだからな!?


そこには何時も通りの綺麗な顔のあかーしが居た。





何時も通り………
赤葦
(すみません…)
赤葦
(誰ですか?)









え…?



何で紙に文字書いてんだよ…?



それに…覚えてない?



いや気の所為だ、そんな訳無い…!
木葉
木兎…
落ち着いて聞けよ?




そんなわけ………
木葉
赤葦は事故で頭を強く打ったみたいで…耳が聞こえなくなって…記憶が無いらしい…。



そんな……わけ……



木兎
……は?
木兎
木葉何言ってんだよ
木兎
あかーしの耳が?記憶が?
赤葦
…………?
木兎
あかーし!!
俺の事ッ分かるよな?
赤葦
(すみません…)
(なんて言っていますか?)





どうして……





どうして覚えてないんだよ……?





どうして聞こえないんだよ…






木兎
俺だよ…!
木兎光太郎!
お前の先輩でッ梟谷のエースでッ
赤葦
……………?
(泣いてますけど大丈夫ですか?)



嗚呼…嘘じゃないんだな…、




あかーしはホントに耳が聴こえなくて…俺の事忘れたんだな…、


木葉
……俺、一旦外行くな


暫く沈黙が続いた。


俺の頭は真っ白だった。






突然あかーしが紙に文字を書き出した。
赤葦
(あの…)
赤葦
(俺、起きたら何故か耳聴こえないし記憶もなくて)
(でも貴方は必死に何かを訴えているから。)
(何かあるんですよね?)
赤葦
(だから教えて欲しいんです。)
(貴方の事。)
あかーしは俺に紙とペンを渡した。
木兎
…分かった……。



俺は何一つ隠さず、嘘を付かず、苦手な漢字を使って全部全部書いて伝えた。




梟谷であかーしは副主将をやっていたこと。



春高での事




あかーしが俺の恋人だということ。




"とある場所"で俺が告白をしてあかーしが泣きながら了承してくれたこと。




木葉達がそれを嬉しそうに祝ってくれたこと。





今までの俺や皆との思い出を全部伝えた。
赤葦
…………。((頷
(沢山の思い出があるんですね。)
赤葦
(それにビックリしました。)
(俺木兎さんと付き合ってたんですね。)
木兎
(あかーしやっぱ覚えてないよな…?)
赤葦
(はい…すみません…)
赤葦
(でも忘れたら駄目な気がするんです。)
(声を聴かなきゃいけない気がするんです。)
赤葦
(なんだか思い出せないのが辛いんです)
((泣
木兎
あかーし…
木兎
(じゃあ…思い出そ!!)
木兎
(あかーしが退院したら俺等の思い出がいっぱいある所回ろう!!)
赤葦
っ……!!
(はいっ!!)
  
 
 
 
 
あなた
おかえりなさい!!
あなた
結構頑張ったんですけどどうですかね…?
あなた
伽羅崩壊多いですよね、もっと精進します!!
あなた
まだ主の小説を応援してくれたらホントに嬉しいですっ!!
そしてアドバイス等あればコメントに書いて頂きたい!
あなた
この後の展開のリクエストも大歓迎です!
ちょっと話すぎましたね…
それではまた次回!!
あなた
バイぬし〜!!!

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