あなたは俺のこと覚えてなかったのか?記憶を消したのは俺だけど…ちょっと悲しい…。あなたの部屋に行ってみよう。コンコン
カチャッ
あ…、あなたが机に突っ伏して寝てる…w。ったく運んでやるか。よいしょ。
[ベッドに寝かせて布団をかける]………めっちゃ軽かった…。なんかこうしてると本当の家族みたいでいいな…。そういえば、あなたは明日から学校か、あなたは〇〇高校に行くんだよな。俺と同じだ。……俺もそろそろねよ…。カチャッ
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・ベッドへ
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朝
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ー2階
…。入っちゃっていいかな?
(いくら頑張っても腕が締まるばかりっ…!)
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ご飯食べた後
ガチャ
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ー電車
ガダンゴトン ガタンゴトン
黒田side
電車がすごく混んでてあなたが押しつぶされそうだ。今日はギリギリ電車に入れたから座るところはなく今はドアの入り口付近にいる。ガタンゴトン!うわっ!、ドン!うわぁ、壁ドンみたいになった、恥ず…あなたの下の名前は大丈夫か…!?あっ…良かった、無事だった…!けど、眠そーにしてるwまあ、昨日机に突っ伏して寝てたからな、居心地が良くなかったんだろう、あなたは起きたら自分がベッドにいたことにびっくりしてたけどなw
あなたside
すごく電車が揺れてお兄ちゃんが私に寄りかかるような感じで来たと思ったら、なんか壁ドンみたいになった……///漫画のワンシーンみたい…なんか恥ずかしいから寝たふりしよ…
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次は〜














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。