第83話

💛💜 ~ 余裕 ~
16,412
2023/09/20 14:59 更新
「ひかるぅ … ??」


「ん 、ふっか 、起きてたの 」


「起こした ??」


「いいや 。」


「よかった 。」


「どうしたの 、いつもはふっかすぐ寝るのに」


「んんぅ … 」


「どうしたの 。」


「ひかる今日さ 、」


「疲れてないよ 。」


「エスパーだ 。」


「何がしたいの ?? 言って 。」


「… ん 、、、えっちしよ 」


「 、 笑 最近素直じゃん ??」


「言わないとしてくれないもん 、、、 」


「でもしたいんでしょ ??
 恥ずかしがりなのに毎度誘ってくるくらい」




そう言いながら体が重なる 。




「この答えを今俺が素直に言っても喜ぶし 、
 言わなくても喜ぶよね」



「よくわかってるね」



「も ... /// お前当たってんだよ 、早く ///」



たつやもね。



「んんぅ 、 /// 」





「あれ 、どこ置いたっけ 」




「あそこ 、入れといた」




「… 辰哉そういうのはちゃんと片付けるよな」




「俺は基本片付けしてるじゃん 、」






どちらからともなく唇を重ねた 。






「 … っ 、はぁ 、」




「たつや 、敏感 。」



「んんぅ 、」




スイッチが入ったのがわかる 。




「ひか 、」



「息荒すぎ 。そんなにしたいの ?? 」



「もぉ 、」




自ら唇を重ねに来るふっかに、
一瞬思考停止する岩本さん。



「え 、なになに 。今日俺死ぬ 」



「死ぬならもうやらない 。生きていけない」





「可愛いこといいすぎだろ 、」







「たまには 、素直にもなるよ 、///
 だから 、調子乗ってる間に 、」





「「 いっぱい愛して 。」」






言葉が重なった瞬間 、唇も重ねる 。




中へ 、中へ 。




「ん 、ふぅ 、/// 」



少し苦しそうに 、心も体も蕩けさせて 。





「ぐちゅぐちゅたつや」




「ふざけんな 、なんだよそれ 、」





言葉通りぐちゅぐちゅ音を立てて 、
大きくなったモノを愛撫する。




「っ 、 はぁ 、 いく 、 っく 、ッ !」




「はや 、笑
 いっぱいでたね ??」




見せつけるように白濁を舐めとってから 、
足を上げさせ 、太腿にキス 。





「たつやのえっちなとこ見してよ 。」




そう言って 、えっちな___


四つん這いにさせる 。






「っ 、/// なんでそんな 、」





「可愛い 、後ろひくひくして俺の事見てる 。」





「じいしき 、かじょうだわ 」





「ほら 、」





日頃の鍛錬の賜物かすぐに解れた中に 、
興奮しきったモノが入っていく 。






「ひかる の 、つながってる 、 ///」






「なんでそう 、煽んだよ 、」







もちろん手加減なんて出来なくって 、



手加減なんてされたくなくて 、







「っ 、ふ 、ぁっ、んッ 、すき、はぁ 、ぁッ !! ♡」




「かわいい 、無理 」















なぁふっか、俺たちいつになったら余裕のあるセックス出来るようになんの?


照がガッツかなければいけるだろ。


辰哉が煽らなければガッツかねえよ。











ふと思いだした 。
いつかの会話 。















「なぁ 、もうずっと 、これでいい 、」



「うん 、ッ 、ひか 、ぁ 、イく 、ッ ♡♡ 、
 おく 、じゅぽじゅぽ 、」



「言われなくてもしてやんよ 、」






パンッ 、パンッッ 、♡

ジュプジュポジュポジュポ 、




なんて激しすぎるくらいお互いの中が 、
気持ちが 、心が 求め合って 、











また二人で何度目かの絶頂に達する 。















余裕なんていらねぇっての 。

































____________________



全世界が求めるものはいわふかだと信じてます。



実はいわふか長編(?) の二人だったりします 。



テスト前日です!書いちゃいました!


激しく想像の中で癒されたので(自分で)
みなさんにもぜひ!!
いわふかで元気になって頂けると幸いです🥲






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