第7話

6話
144
2025/10/02 13:09 更新
あっきぃside
ぷりっつ
ぷりっつ
で、?
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ、、
ぷりっつ
ぷりっつ
今チャンスやと思っとるやろ
あっきぃ
あっきぃ
、、、うん




それは遡ること小学生の時



俺はあなたの名前と幼馴染だった、、








そして小学生の時気づいてしまった、、







あっきぃ
あっきぃ
俺、あなたの名前のこと好きなのかも、、





最初はありえないかもって思ってた、



でも中学生の時ちゃんと気づいてしまったんだ




あなたの名前が好きって






でも今告白したところで



受験とかあって別れる人が多いらしいから





告白するのは高校生のときでいいやって思ってた









でも少したったある日、
(なまえ)
あなた
ねね!報告があるんだけどさ!
あっと
あっと
んー?何?
(なまえ)
あなた
私ちぐちゃんと付き合ったんだ!
ちぐさ
ちぐさ
ね〜
あっきぃ
あっきぃ
まじ?!おめでとう!
あっと
あっと
やっとか〜おめでとう
まぜ太
まぜ太
おめでとー!
けちゃ
けちゃ
そうなの?おめでとう!
ぷりっつ
ぷりっつ
そうなん?おめでとうな
ころん
ころん
応援してるよ!
らお
らお
ちぐさをよろしくね😭







嘘だと信じたかった、、








まさかちぐちゃんと付き合うとも思ってなかった






本当は悔しかった、、でも仕方が無いと思ってた





でもまだ諦めきれていなかったんだ、










だからあなたの名前から
(なまえ)
あなた
えっと、
(なまえ)
あなた
(一通りのことを話す)
あっきぃ
あっきぃ
そっか、、
俺はそう返したけどその時思ってしまった








"チャンスかも"








こんなことを思ってしまうのは最低かもしれない



でもまだ諦めきれていなかったから



そう感じてしまったのかもしれない、、







ちぐちゃんの配信をつけてあなたの名前が泣き出した時






俺なら絶対に泣かせないのになって思ったし












振り向いてもらおうと決意した、、

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