あっきぃside
それは遡ること小学生の時
俺はあなたの名前と幼馴染だった、、
そして小学生の時気づいてしまった、、
最初はありえないかもって思ってた、
でも中学生の時ちゃんと気づいてしまったんだ
あなたの名前が好きって
でも今告白したところで
受験とかあって別れる人が多いらしいから
告白するのは高校生のときでいいやって思ってた
でも少したったある日、
嘘だと信じたかった、、
まさかちぐちゃんと付き合うとも思ってなかった
本当は悔しかった、、でも仕方が無いと思ってた
でもまだ諦めきれていなかったんだ、
だからあなたの名前から
俺はそう返したけどその時思ってしまった
"チャンスかも"
こんなことを思ってしまうのは最低かもしれない
でもまだ諦めきれていなかったから
そう感じてしまったのかもしれない、、
ちぐちゃんの配信をつけてあなたの名前が泣き出した時
俺なら絶対に泣かせないのになって思ったし
振り向いてもらおうと決意した、、




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。