昼休みになり
昼飯が食い終わって、クスリでも売ろうと思ったら
俺は転校生殻声を掛けられた
クラスメイトを手で押し退けて
渡辺
あの、涼太なんだよな
俺が幼稚園の頃一緒に居た
その人が今、ヤンキーってどーゆー事だよ
ちゃんと聞きたいけど、怖い
The、ヤンキーと言うか不良って感じがする
涼太
俺の大切な人、会う機会が会ったら会いたかった
人なのに、身体がゆうことを聞かない
もう、俺はこういう態度しか出来なくなっちゃった
んだろうな
渡辺
俺は、幼馴染で仲良かった友達が
今では不良っとかって信じられない
俺は、戸惑いすぎて、わかんない、わかんないけど
涙が出てきた
さっきのクラスメイトが戻ってきた
購買でパンを買ってきたらしい
泣いてる翔太を見たら
( 廊下に 出
( 腕掴
中庭に行
翔太が持っていた写真は俺も持っていた写真だった
前に兄貴に見せたあの写真だった
本当は「翔太も持ってたんだな、その写真俺も家に置いてあるよ。久しぶり。懐かしいな。」って。
でもそんな言えるわけなかった。
変な所で終わった?
書くの疲れちゃったから 笑














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。