※赤多すぎる
ローレンside
ロ―レン・イロアス
おじゃましや〜っす
イブラヒム
おぉー、相変わらずひろいね〜
葛葉
せめてお邪魔しますぐらいは言おうか?
イブラヒム
葛葉も言ってないじゃん
葛葉
うわ〜そういう事言う?、、、おじゃましまーす
イブラヒム
おじゃましまーす
叶
はい、いらっしゃい
ロ―レン・イロアス
、、、叶さん最近寝れてます?
叶
え、僕のこと?
ロ―レン・イロアス
はい
叶
、、、まぁ、それなりに
葛葉
嘘つけぇ!隈すごいぞ!?
イブラヒム
ははwなんか必要ならあげますよ?
叶
遠慮しとくね、、、w
ロ―レン・イロアス
、、、(ダメかぁ、、、)
今、俺達は叶さんの家に遊びに来ている
さっきの寝れているかの質問は俺以外に叶さんが頑なに睡眠不足、夢のことを話さないからこれを機に話してくれないかという思いから来たものだったが、失敗に終わってしまった
ロ―レン・イロアス
(俺がみんなに言うのはちげぇよな、、、)
葛葉
、、、ン!
ロ―レン・イロアス
(どうしたものか、、、)
葛葉
ローレン!
ロ―レン・イロアス
、、、あ、俺?
葛葉
そうに決まってんだろ!他に誰がいんの?
イブラヒム
さっき叶さんに寝てるか聞いてたけど実はローレンが寝不足だったりして〜
ロ―レン・イロアス
い、いや俺は寝てるよ?流石にね?
葛葉
ほんとかぁ?
イブラヒム
叶さんどう思います?
叶
え、、、あぁ、、、まぁ、寝てるんじゃない?
ロ―レン・イロアス
そうっすよね?(叶さん、、、絶対寝れてない)
叶
あ、、、そこのソファに座ってて
叶
僕、飲み物取ってくるね
葛葉
ありがと〜
イブラヒム
ありがとうございま〜す
ロ―レン・イロアス
、、、
叶
、、、ロレ?
ロ―レン・イロアス
ん?あ、あざっす
叶
はーい
ガチャッバタンッ
イブラヒム
なぁ、ローレン
ロ―レン・イロアス
あ?
イブラヒム
やっぱりさ、叶さん今日おかしいよ
葛葉
俺もそう思う
ロ―レン・イロアス
、、、そうよね俺もそう思う
葛葉
寝不足〜とかだけならまだいいんだけど
葛葉
明らかにそれだけじゃないオーラがめっちゃ出てる
ロ―レン・イロアス
オーラ?
葛葉
え、感じねぇ?僕元気ないですよオーラ
イブラヒム
えぇ〜?わかんね
葛葉
ていうか、、、なんでそんな寝不足なんだ?
ロ―レン・イロアス
、、、さぁ?
イブラヒム
、、、ロレ
ロ―レン・イロアス
ん?
イブラヒム
なんか知ってるん?
ロ―レン・イロアス
え、、、な、なんのこと?
イブラヒム
だって明らかにいつものロレの反応じゃないよ
ロ―レン・イロアス
、、、
葛葉
俺もそう思うけど
イブラヒム
で、何を知ってるの?
ロ―レン・イロアス
、、、俺から言うことじゃないと思ってる
葛葉
は?
ロ―レン・イロアス
、、、叶さんがあんな調子になってる理由を俺は知ってる
ロ―レン・イロアス
けど、これはきっと俺から言うべきじゃないと思う
イブラヒム
要するに叶さんから言ってくれることを待とうってこと?
ロ―レン・イロアス
あぁ
葛葉
いつになったら言ってくれるんだ、、、
ロ―レン・イロアス
さぁ、俺にはわかんねぇ
イブラヒム
、、、叶さん遅くない?
葛葉
確かに、、、飲み物取るだけっしょ?
ロ―レン・イロアス
ん〜、、、
叶
ちょっと待ってください、どういうことですか!?ロ―レン・イロアス
、、、叶さん?
葛葉
電話でも来たんか?
イブラヒム
それにしては声荒げすぎじゃね?
ロ―レン・イロアス
そうよね、、、電話でこの声量はちょっと、、、
ゴトッ
葛葉
え、何の音?
イブラヒム
結構でかい音だったよ
ロ―レン・イロアス
(、、、もし、電話の内容があなたの下の名前のものだとしたら、、、?)
ロ―レン・イロアス
やばッ
タッタッタッ
2人
ローレン!?!?
ガチャッ
ロ―レン・イロアス
叶さんッッッ!!!!!!!
叶
カヒュッハァッヒュッスッケホッ、、、(泣)
ロ―レン・イロアス
(過呼吸マ!?)
ロ―レン・イロアス
、、、大丈夫っすよ、、、息、俺と揃えてくださいね
ロ―レン・イロアス
、、、すぅ〜、はぁ〜、すぅ〜、はぁ〜
叶
ヒュッハァッカヒュッケホッハッ、、、(泣)
ロ―レン・イロアス
叶さん、、、?
ロ―レン・イロアス
聞こえてます!?息整えましょッ!!!!!!!
叶
カヒュッケホッカハッヒュッ、、、(泣)フルフル(首を振る)
ロ―レン・イロアス
は、、、?な、んで、、、
ロ―レン・イロアス
叶さん、、、?
叶
カヒュッケホッカハッヒュッ、、、(泣)
葛葉
、、、叶!?
イブラヒム
ちょッどしたん!?
ロ―レン・イロアス
ねぇ叶さんマジで、、、息整えてくださいってッ!!!!!!!
ロ―レン・イロアス
こっちだって真面目にやってるんすよ!!!!!!!
イブラヒム
、、、ロレ、一回あっち行こ?
イブラヒム
流石に落ち着かなきゃ、、、救えるものも救えないよ
ロ―レン・イロアス
ぁ、、、
葛葉
スマホ、、、!
葛葉
イブ!ローレンと叶のスマホ持って向こう行ってろ!
イブラヒム
おっけ〜
ロ―レン・イロアス
叶さん、、、
葛葉
叶のことは俺がなんとかするから!
イブラヒム
行くよロレ
ロ―レン・イロアス
おう
マネージャー
『い、イブラヒムさッ(泣)』
イブラヒム
え、あなたの下の名前のマネさん?
マネージャー
『ごめんなさいッ(泣)』
ロ―レン・イロアス
え、、、?
マネージャー
『私がッ私がッ(泣)』
イブラヒム
ん?
マネージャー
『あなたの下の名前さんをッ止めッなかったからッッッ(泣)』
ロ―レン・イロアス
なん、、、の話を
マネージャー
『あなたの下の名前さんがッし、んじゃうことになってッ(泣)』
ロ―レン・イロアス
、、、は?
イブラヒム
え、、、?
ロ―レン・イロアス
な、、、んて
マネージャー
『ヒッグ、、、うぅ、、、(泣)』
イブラヒム
ちょ、どういうこと!?
樋口楓
『、、、うちが話すわ』
ロ―レン・イロアス
楓先輩、、、?
樋口楓
『、、、あなたの下の名前は本当は行方不明なんかじゃなくて、、、』
イブラヒム
え?
樋口楓
『、、、病気で、植物状態になっててな?』
ロ―レン・イロアス
植、物状態、、、!?
樋口楓
『、、、ぁ、明日死んでまうんよ、、、』
イブラヒム
明日!?
ロ―レン・イロアス
し、はぁ、、、?
樋口楓
『それで、それを叶に伝えたら過呼吸になってしまったんよ、、、』
樋口楓
『ほんまごめん』
イブラヒム
あ、、、ぇ、、、
ドンッッッ(台パン)
ロ―レン・イロアス
、、、んなの、当たり前に決まってんだろうが!!!!!!!
ロ―レン・イロアス
大切な人のことで、、、、、、今まで嘘つかれてッッッ
ロ―レン・イロアス
誰が良い気になるんだよッ!!!!!!!
イブラヒム
ロレ!落ち着いて、、、!!
ガチャッ
葛葉
、、、ロレ、イブ
ロ―レン・イロアス
葛葉、、、
イブラヒム
叶さんは?
葛葉
、、、俺にでさえどうにもできなかった
ロ―レン・イロアス
は、、、?
葛葉
から、、、ごめんだけど、___させたわ
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!