いつからだろう。
あんなに楽しかったステージが、
onceが、
歌が、
ダンスが
怖くなったのは。
それはワールドツアーが始まった時の事。
この頃脚を痛めていて万全なコンディションでは無かった
でも体調不良とかでは無かった為、いつも通り行うことに
この日のLIVEでは誰一人怪我せず楽しんで終わらせることが出来た
そしてソウル公演を終わらせて海外へ向かう
海外だからその国の言葉を少し勉強している
みんな始まる前は必死に確認する
今までLIVEの前は緊張するけどそれとは違うような感覚だった
この時はただ緊張しているだけ、そう思っていた

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!