始めに謝罪を
今年中に出すとか言ってたくせにギリギリまで手を付けてませんでしたごめんなさい!!!!
一応構想は練り直したので、改めてよろしくお願いします
自分から聞いてきたくせに興味なさそうだな
覚えてないんだろう、源光は
私には、何も残りませんでした
全員が黙り込む
さっきとはまた違う、居心地の悪さ
急に飛び立つ鳥の中、ミツバは立っていた
鳥は彼にぶつかることなく羽ばたいていった
なぜなら、彼は幽霊だから
諦めたような、悲しい笑み
感情移入するなんて私らしくない、と頭を振る
雨が降る中、源光だけが濡れていた
久々なのに短くてすみません!!
この小説だけじゃないんですが、投稿するのがバカ遅くなります
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!