ワタクシは声を察知し、電源が入る。
ワタクシはベットの端の方に行く。
ワタクシはグラナさんの方向を向く。
グラナさんは天井を見つめながら話し始める。
ワタクシは自分の身体がキュッとなるのを感じた。
こんなに正直にはっきりという人初めて見ましたわ。
パダさんが勝手に思っているようにも感じましたが、言わずにワタクシは話を聞く。
大嫌いなのにこんな口約束で信頼を、、、不安定な方ですね。
パダさんとあまり動揺させない方法、、、。
考えるだけで眠くなりますわね。
原因も分からない事を考えるのは、無駄ですので
もう寝ましょう。
翌朝
昨日は大きな掃除をしたらしいので、今日はお仕事をしなくていいらしい。そのため、パダさん、グラナさんと町は行く。
グラナさんはロバをつれ、荷車に繋げる。
ワタクシたちはそう言い、荷車に乗る。
乗った瞬間に、グラナさんは手綱を使い
ロバを歩かせ始めた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。