渚side
これは一目惚れなんだろうか
あなたの下の名前さんのことを知っていくとどんどん好きになっていく
本当は道なんてわかってるけど、あなたの下の名前さんと少しでも多い日数いるために嘘をついた
そっか、今私の家には推しがいるんだ
ウヘヘ推しがタメ口使ってる
渚side
俺は彼女を見てわかったんだ
過去のことが____________________
Specialeで働きはじめて数日
俺はすごい失敗をしてしまった
…間違えて12回違うメニューを渡してしまった
俺は沢山泣いた
それでも彼女は頷きながら聞いてくれた
俺は彼女のことが好きだとわかった












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!