社畜限界、こんなブラックな会社さっさと辞めてやろうと思ったのはここ1ヶ月で、いーち、、にーい、
考えるのをやめよう…
10時帰宅とか、頭イカれてるんじゃねぇの?と、頭の中の上司を虐めながら、風呂に入る
最近は趣味の時間も作れないほど忙しい
このままじゃ、俺死ぬよ?
なんとなーくで、short動画を開く
そこに映っていたのは、"にじさんじ切り抜き”と、書いてあった
そこには、仲間と笑ってゲームをしている姿が見られた
元々ゲーム廃人だった俺にはぶっ刺さる
俺は、パッと見上手かった葛葉と言う人のチャンネルに飛んだ
朝憂鬱だった時間も、今ではXを徘徊する日課になってしまった
1ヶ月もすれば沼に入って、色々な人を見ているが、俺の推しは葛葉から変わっていない
コメントもした事ない、唯一あるのは、良いね押したぐらいだ、
でも、いつか一緒にゲームしたいな、と思いながら仕事に向かう
ただ単に疎遠だった幼なじみと遊びたいって気持ちだったんだけど、これが面倒な事になるとは思ってもみなかった
過去に自分に言いたい、無理するな、何度でも言う、無理するな!
そう、ここで気づくべきだったんだ、葛葉と声が似ているって言うことを
俺は浮かれてて何も違和感を感じなかったらしい
なんて馬鹿なんだ
新作出しました〜
是非ご愛読してください〜!
後、小説の書き方成長したくないですか!?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。