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第1話

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2025/10/07 06:24 更新
社畜限界、こんなブラックな会社さっさと辞めてやろうと思ったのはここ1ヶ月で、いーち、、にーい、

考えるのをやめよう…
あなた
ったァ〜…
あなた
つっかれたァ…
10時帰宅とか、頭イカれてるんじゃねぇの?と、頭の中の上司を虐めながら、風呂に入る

あなた
娯楽欲しいぃー…
最近は趣味の時間も作れないほど忙しい
このままじゃ、俺死ぬよ?
あなた
とりあえず飯食いながらYouTube見よ…
なんとなーくで、short動画を開く
あなた
んッだこれ…?
そこに映っていたのは、"にじさんじ切り抜き”と、書いてあった
そこには、仲間と笑ってゲームをしている姿が見られた
あなた
へーっ…上手いな…
元々ゲーム廃人だった俺にはぶっ刺さる
俺は、パッと見上手かった葛葉と言う人のチャンネルに飛んだ
あなた
はぁぁぁ!?
あなた
待って!!今日10時から、かなかなとコラボ配信じゃーん!!!神!
朝憂鬱だった時間も、今ではXを徘徊する日課になってしまった
1ヶ月もすれば沼に入って、色々な人を見ているが、俺の推しは葛葉から変わっていない
あなた
っはぁ〜!マジで楽しみッ!
コメントもした事ない、唯一あるのは、良いね押したぐらいだ、
あなた
認知されたいってわけじゃねーんだよなぁ〜
でも、いつか一緒にゲームしたいな、と思いながら仕事に向かう
あなた
あ、、久しぶりにラグーザに会おっかな…
ただ単に疎遠だった幼なじみと遊びたいって気持ちだったんだけど、これが面倒な事になるとは思ってもみなかった
あなた
俺も前に進まないとだしな…!
過去に自分に言いたい、無理するな、何度でも言う、無理するな!
あなた
あ、ラグーザ〜?あのさ_
ラグーザ
____?
あなた
____w!
ラグーザ
_____ww
あなた
は〜い、また週末遊ぼうなぁ〜
そう、ここで気づくべきだったんだ、葛葉と声が似ているって言うことを
俺は浮かれてて何も違和感を感じなかったらしい
なんて馬鹿なんだ
ラグーザ
彼奴から連絡くると思ってなかった…
ラグーザ
まぁ、これはこれでラッキー…?
新作出しました〜
是非ご愛読してください〜!
後、小説の書き方成長したくないですか!?

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