第3話

1話.
41
2025/09/15 08:22 更新




前回のあらすじ



幼馴染に再会したのに、私のことだけ覚えてませんでした⭐︎





時透無一郎
時透無一郎
君誰?




あぁ!わかった!こうゆうやつって、ドッキリか!



なんだそういうことね!


あなた
もう、やだな、無一郎ったら、こうゆうドッキリするタイプになったんだね!もう!



時透無一郎
時透無一郎
は?ドッキリじゃないんだけど、、、



あなた
ん?



不死川実弥
不死川実弥
俺も聞きてェが、お前は誰なんだァ?




やば、あの怖い人のこと忘れてた、、、



急に割り込んできたんだけど、、、


あなた
あのー、私から名乗るのならあなたから名乗るのが常識というものなのではないのでしょうか?



不死川実弥
不死川実弥
ァアン?



隠
こら!あなたの下の名前!



あなた
(やば!かくしちゃん)



この隠の隊服を着た女の子は私の友達。



私の姿を見て、急いで向かってきたっぽい



この友達は最近知り合ったから名前はわかんない!



だから隠ちゃんって呼んでる。


あなた
あ!隠ちゃん



隠
すみません、すみません、柱の皆様



隠ちゃんはそういって、二人の柱の目の前で土下座した。



ん?柱?え?無一郎だけじゃなく、この人も、、、?


あなた
え、



不死川実弥
不死川実弥
てめぇ、ぶち殺してやる



あなた
 え〜、名乗るのが常識って言っただけなのに、こわっ



不死川実弥
不死川実弥
アァ゛、おめェ、なんつっ゛った?



あなた
ヒィ、、、



隠
本当に申し訳ございません。ほら、あなたの下の名前もあやまって!



あなた
私、謝んないよ、柱かなんか知らないけど私、悪くないもん



不死川実弥
不死川実弥
テンメェ、ぶち殺してやる!!



あなた
ヒィ、、、



隠
(いや、それいったら怒るでしょ、、、)



怖い男の人が怒って刀を抜こうとした瞬間、私の鎹鴉がきた。



鎹鴉
鎹鴉
カァカァ、南南東、南南東二ムカエ、任務ゥ、任務ゥ




ナイス!私の鎹鴉!



名前決めてなかったし気が利きそうな名前で和子にしよ!



案外可愛くない?


不死川実弥
不死川実弥
その任務の前にこいつを殺す!



あなた
ファッ!?




その瞬間、私の友達の隠ちゃんが止めてくれた


隠
あなたの下の名前、行って!風柱様、親方様が少し急用があるそうです、、、



あなた
今のうちに!行くしかない!




私は、ずっと突っ立っていた無一郎の手を引き、一緒に任務へ向かった


時透無一郎
時透無一郎
え?僕も?なんで?



あなた
私一人じゃ不安、無一郎、なんかあったら、幼馴染の私のことを守ってくれそうだから!



時透無一郎
時透無一郎
君の名前も知らないのに、、、




無一郎のそんな小言は私には聞こえなかった



作者
作者
友達に一回アカウントバレてしまって、恥ずかしくなって消しちゃいました、すみません
作者
作者
文が変かも、、、

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