前回のあらすじ
幼馴染に再会したのに、私のことだけ覚えてませんでした⭐︎
あぁ!わかった!こうゆうやつって、ドッキリか!
なんだそういうことね!
やば、あの怖い人のこと忘れてた、、、
急に割り込んできたんだけど、、、
この隠の隊服を着た女の子は私の友達。
私の姿を見て、急いで向かってきたっぽい
この友達は最近知り合ったから名前はわかんない!
だから隠ちゃんって呼んでる。
隠ちゃんはそういって、二人の柱の目の前で土下座した。
ん?柱?え?無一郎だけじゃなく、この人も、、、?
怖い男の人が怒って刀を抜こうとした瞬間、私の鎹鴉がきた。
ナイス!私の鎹鴉!
名前決めてなかったし気が利きそうな名前で和子にしよ!
案外可愛くない?
その瞬間、私の友達の隠ちゃんが止めてくれた
私は、ずっと突っ立っていた無一郎の手を引き、一緒に任務へ向かった
無一郎のそんな小言は私には聞こえなかった

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。