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望む方もいたので、拙い文ですがお楽しみください
俺はばぁうに薬と水を渡されて
飲んだ。
暫くぼんやりしていたけれど寝れる感じではなかった。
それで、俺はばぁうの近況を聞くことにした。
というか話されていた。
ぴんぽーん
立ちあがろうとしたら先ほど同様、ふらついた。
そしたらばぁうが、
ばぁうが出ていくと少し寂しくなった。
らしくもないけれど、本当に
ガチャ…おま…たのかよ
遠くてはっきり聞こえないけれど、
知り合いだったのか?
暫くして
手に持ってたのはビニール手袋入りの薬…
懐かしいことしないでくれ
ぴんぽーん
開けてすぐに驚く声がした。
声の主は見当がつく…
なんでみんな来るんだよ…
てるとはびっくりしつつも、俺に近づいてきた。
ピト
てるとの手が俺の額に触れる
てるとは持っていたトートバックから、
冷えピタを出して貼ってくれた。
なんでだろ…涙が出そうな感覚に襲われて
つい目を見開いた。
あー泣きそうなのバレてたんだな…
あはは.…そりゃそうか…。
ずっと一緒だったもんな。
いまして欲しいこと.…あるわ…
子どもみたいって笑われると思った
でも
その後、昔みたいに他愛もないこと話して
そしたら、それが、心地よくて眠くなって
俺は寝落ちした。
時刻は、だいぶ遅くなった頃ーーーーーーー
またチャイムが鳴る
次回はまひとくんとそうまくんきます!















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!