前の話
一覧へ
次の話

第1話

妖の夜のお祭り
17
2026/06/18 12:48 更新
(なまえ)
あなた
~♪~♪今日は、妖達のお祭り~バレないようにしないと結構やばいかも........。


「静かに狐のお面を被り」
夏目 貴志
夏目 貴志
ん....?なんだ、あれ、狐のお面を被ってる人がいるな........。


「呟くと彼女の方を見詰めてしまって」
ニャンコ先生  :  斑
ニャンコ先生 : 斑
おい、夏目、その前に、イカ焼きだ.ᐟ‪イカ焼き.ᐟ‪.ᐟ‪



「ニャンコ先生が彼の肩に乗りながら"イカ焼き"と言って」
(なまえ)
あなた
.........ᐣ変な人達、それに、猫が喋ってるってなんか、おかしいね........。


「独り言の様にブツブツと呟くと妖とぶつかり謝っては少し小走りで彼の所まで行き」
ニャンコ先生  :  斑
ニャンコ先生 : 斑
おっおい、夏目、あの狐面の女、走ってきていないか.........ᐣ


「そう彼に言うと少し警戒し乍彼の傍は離れず」
夏目 貴志
夏目 貴志
ホッ本当だな、先生、ちょっと警戒して様子を見ようか........。



「そう話しているうちにも彼女はもう彼の目の前まで来て話しかけて」
(なまえ)
あなた
ねぇねぇねぇ........それって、君の猫ちゃん.....ᐣ猫が喋るって結構以外だよね.ᐟ‪.ᐟ‪



「少しグイグイと話しかけ乍彼に質問攻めをしてしまって」
夏目 貴志
夏目 貴志
アッあぁ、ニャンコ先生の事か........。ニャンコ先生は、俺の猫だぞ........。



「少し苦笑いをしながらも質問に答えては狐面をつけていて怪しいと彼は思っており」
(なまえ)
あなた
ヤバッ....あはは、自己紹介が遅れちゃったね.ᐟ‪私の名前は、あなたの下の名前って言うんだ、よろしくね.ᐟ‪.ᐟ‪貴方の、お名前は......ᐣ



「少し焦っては自己紹介をしては貴方の名前を聞くと首を傾げ」
夏目 貴志
夏目 貴志
俺は、夏目 貴志、そしてこっちがニャンコ先生だ........。こちらこそよろしく........。



「猫の名前も言うと少し微笑み」
(なまえ)
あなた
よろしくね、夏目くん.ᐟ‪.ᐟ‪そうだ、ここからは、早く立ち去った方がいいよ、妖は、人間を食べることがあるからさ....。



「妖は人間を食べる事があると貴方に教えてあげ」
雪月花
雪月花
そうなのだ、私も、もしかしたら、夏目を食べるぞ~美味そうな人間だからな........。



「少しヨダレを垂らしながら彼女の肩から見ているのは喋る小さな子狐がいた」
どうもです、この小説初めて書いてみたんですけどいかがですか.ᐣ.ᐣ

私、実は、今忙しいんですけど、書いてみました.ᐟ‪.ᐟ‪


次のお話もお楽しみに.ᐟ‪

プリ小説オーディオドラマ