前の話
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“11人”の有名ゲーム実況者が
ある島に集められた
それは、世界中の人々が
最後に行きたい島としてあげられる場所だった。
だが、その島は多くの人が想像しているものとは裏腹に真っ暗で、血が飛び散っているようなどこか不気味な場所となっていた
🦖「ここ、どこかな?」
🍪「真っ暗ですね…」
⚡️「はっ!?床 濡れてるんやけど!!」
🍗「え、これ血じゃん、!!!」
🐸「え…?」
🦊「この建物…見覚えが、、」
🎸「なんかホテルみてぇだな」
🍫「え。もしかして…、あそこじゃない?」
🐑「ここに落ちてるのは、VIPチケット、?」
🌷「ッ そーゆーことですか。」
👓「でも、なんでまたここに…、?」
❄️「え、みんな!?!?」
やっと目が覚めたようだ
1人だけ状況が理解できていない人が居るようだ。
私に胸ぐらを掴むなんていい度胸だ。
私は、血の飛び散った
無惨な〇体に懐中電灯を向けて照らしてあげた。
💥💥💥(クリーパー)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。