はい!!ここで注意喚起です!
ここから、おそらく2話続きで体調不良ネタです!!
苦手なお方は、9話までお待ちください!!
9話からはまた別のネタに変わりますので!
あと、今回の話では、嘔吐が使われますので、そちらも、苦手なお方は、次回の8話からお楽しみください!!
では、7話どうぞー!!!
剣持視点
ピピピピッピピピピッ
確か今日はろふまおの収録だ…
そうやって、僕はベッドから起きあがろうとした。
すると____
ズキッズキッ…!!!
なに、これっ、??
頭が、割れそうなくらい、痛い…、!!??
フラッッ
ガタッッ
倒れてしまった…
誰に電話をするべきだ??
ろふまおのスタッフか??
ろふまおのメンバーか??
いや、違う…
やっぱり、こんな時でも1番に考えてしまうのは、
僕は力を振り絞り、スマホを操作し、がっくんにLINE通話をかけた。
鳴り響くコール音。。。
ああ、どうかお願いだ…出てくれ……
繋がったぁ……良かった…!!
とにかく、体調が悪いことを伝えないと…!!
しかし、言葉を発そうと口を開いた瞬間___、
まずい、まずいまずいまずいまずいまずいまずい
どうしよう、話せない、吐いちゃった
ツーーーーツーーー
ああ、良かったぁ…がっくんが来てくれる…
安心に包まれた僕は、やがて意識を落とした。
伏見視点
刀也さんから電話が来た。
なんの前触れもなく、どうしたのかと思ったら…
通話中に刀也さんが吐いてしまった…
そして今、刀也さんの家に走って向かっている。
前、刀也さんが夜に熱を出したときも、薬を買いに走り回ったことがあったから、意外と慣れている。
自分を1番に頼ってくれた嬉しさが半分…
どうしようもなく心配なのが半分__。
いろんな感情に掻き回されながらも、俺は走り続ける。
あともう少しで、刀也さんの家だ。
刀也さんの家に着いた。
急いで部屋に行く。
通話が終わった後すぐに意識を失ったのだろう…。
周りには、吐瀉物が散乱している。
服にも凄くかかってしまっているので、着替えた方が良い…
とりあえず、それの片付けと、服を着替えるのと……食欲はあるかな??
とにかく、出来ることからやろう__!!!!
(お姫様抱っこ)
剣持視点
あぁ、なんて明るい人だ。
がっくんは本当に太陽みたいな人。
僕の気分が落ち込んでいたり、体調が悪いときだって、ずーーっと、隣で笑っていてくれる。
そういうところが、ほんと好き。
服が気持ち悪い…さっさと着替えよう。
ヌギ……ヌギ……
スッ……パサッ…
そうやって、軽く伏見を叩こうとしたら…
クラッッッッ
また倒れそうになってしまった…。
服を着替え終わり、寝室
伏見視点
可愛い…。
熱が本格的に上がり始めてきたのか、刀也さんが子供のようになってしまった。(実際まだ子供ではあるが。)
ピピピピッ
測り終わった刀也さんが体温計を渡してくれる。
可愛い……
なでなで
んん"ッッッッッッッッッ…
耐えろッッッッッッ俺ぇぇぇ!!!!
食欲はないかぁ…まぁ、流石にな!!
でも、何か胃に入れないと薬飲めないし……
剣持視点
んぇ……??
がっくん??行っちゃうのぉ…??
やだっ、やだやだやだやだ…!!!!!
さびしい…
じゃあ、がっくんを引きとめる??
やだ、恥ずかしいっ…、
けど、止めないと、がっくんが行っちゃう…
がっくんが行っちゃうのは、やだ……ッッ
はい!!すみません!!一旦ここで切ります!!
次回!!刀也が取った行動は!!?頑張れ!!伏見を引き止めろ!!!!!
ということで、次回はコメント5件以上きたら書きます!!
あと、誤字などあれば教えてください!!!お願いします!!!←よくしょうもない誤字するので…
それでは、また次回〜!!👋












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。