リードが外された私。自由になってから、1週間ほど、この家の中を探ってみた
ただ、問題があることが分かった
そう。問題はこの人の数なのだ。
今この部屋だけでも、ざっと30人ほどいるだろう。
こんなにメイドさんがいるとは、、、、
見つかったら、、、、、
なんて、考えただけでも恐ろしくなってくる
朝ごはんを食べ終わると、まぜ太様は支度をして出かける。
私は、それをメイドさんと一緒に見送る
正直、メイドさんの前でこんなことをするのは恥ずかしい。
でも、まぜ太様似は逆らえない、、、、
チラッと横を見ると、メイドさんがすごい形相でこちらを睨んでいた。
よほど、私のことが気に入りらないのだろう。
私は初めてまぜ太様に中に指を入れられたあの日から、毎日躾の時は中を掻き回される。
そのせいか、中を掻き回されると、最初の頃よりも簡単にイきやすくなった
このままいけば、いつ私の中にまぜ太様のモノが入れられるか分からない。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。