視点・イエモン
だるかった。面接官。喋りすぎて死にそう。
とりあえずSに喋りに行く。
とりあえず許可もらえたから個室に行く。
ちなみに俺の番号は「10」
疲れた。メテヲあれで疲れないのやばいな…
まあ殺しの時間まで考えとくか
とりあえず…麻薬とか作るのメテヲとレイラーに任せてたけどめねさんに任せていいかな。
そして個室。監視カメラつけたい。本当に。でもそう言うの管理できるのみぞれさんとメテヲだけだし無理そう。
ねむ。もうねよ。ノートに日記書く。
「新人が来た。その人どうかわからないけどとりあえず様子見る。麻薬は3人に任せることにした。」
視点・メテヲ
メテヲです(?)
今から麻薬作るために研究室1に行ってくる。あとコンピュータ室行かないといけない。
…よしきた。
とりあえず毒だけは作っといて…
あと回復とか?まあもう思いつかないけど。
後コンピュータかな…。
正式に移動してる?めねさんきてないよね?
視点・Sレイマリ
責任取るの辛いよ。まあできてるからいいけど!
そして、まず書類とか整理しないとだめ。普通に片付けできる人いない。役割決まってないけど。
20番の扉を開ける。
実家感ある。そして日記を書く。
「新人…(省略)」。依頼が来た時用にスマホは置いておく。
そして寝る。
視点・みぞれ
今は夜。でも忍び寄ってきた輩があらわれた。
メテヲさんでは絶対ない。
ピー













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。