赤side
黄色のろうそくに火を灯したら,
何も起こらなかった。
俺は,少し腹が立ったが,その答えはすぐに来た。
とゲームマスターが言った。
ゲームマスターの説明で納得した。
道理で静かな訳だ,防音室って訳でも無さそうだったから,
寝てたなら仕方ない。
会話ができなくて,姿を見ることが可能?
俺が辺りを見回すと,突然,/ごおおおおお/
と音がした。その方向を見ると,
窓ができていた。
そしてその窓の先に,
人がいた,黄色い紙の男性だと言うことはわかったが,
それ以外は分からなかった。
ゲームマスターにそう言うと,
と返事が来て,ゲームマスターの声が聞こえなくなった。
黄side
僕は,突然目の前が眩しくなり,
目が覚めました。
突然,声がスピーカーの様な所から聞こえました。
僕がそう聞くと,
ゲームマスターと名乗られた人に,
横の紙を見るように言われたので,その紙を手元に持ち,
目を通した。
成る程,僕たちは複数人の仲間がいて,
協力して脱出しないといけなくて,
僕たちには能力というものが付与されている。
僕の能力は,,,
黄さん,貴方の能力は,
光,作曲,(音を外さずに奏でられます。)
僕は,不思議に思ったが,
とゲームマスターさんに言われた。
そう言われて振り返って見ると,
そこには窓があって,その奥に,部屋があった。
その部屋には,1人赤髪の男性がいた。
ゲームマスターに言われた。
ゲームマスターさんにそう言われて,
ゲームマスターさんの声が聞こえなくなった。
僕は,部屋を探ってみたら,
青色のろうそくを見つけた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。