
…裏切るか、
は?

ッ……
お前、裏切るつもりなのか

いや…
ハプニングが起こっても誤魔化さないことだな

…そうだね、
殺すぞ

(大丈夫…もう魔法だってできる)
いいんだな

勝手にどうぞ
💥🔫
死んだか

残念〜
…
お前…人間じゃないんだな
やっぱり

万次郎が幼い頃に知ったはずだけど
は?

あ?

そこで張り合ってどうする

遅い

しょうがないじゃない

って、あんた良かったじゃない

まぁね

それでなんだけど

知ってる

まだ何も言ってない

佐野万次郎、ついていてきてもらうわよ
…

万次郎…私はね、あんた達を助けたいだけなの
このままじゃ、梵天のほとんどが死ぬぞ

あんた達をしなせなくない
さっきら何言ってるんだお前

日本が消える
なわけ

人間には出来ないことは妖怪がやってるの

見えてる世界が全てじゃないんだよ
…

万次郎は気づかないの?
何が…

あんたの周りに、家族がいるってこと
…
『万次郎』
『マイキー!』
『マイキー』
『万次郎』
『マイキー!!』

佐野万次郎!

みんなと約束したんじゃねぇのかよ!

お前は馬鹿だ!

大馬鹿者だ!
、

一人一人がみんなを守るチームにしたい
あ。

そう、みんなと約束したんじゃねぇのかよ

そして、圭ちゃんは、
一人一人がみんなの為に命を張れる…

そう言ったよな!
。
でも…俺には
俺の呪い
黒い衝動が…

そんなもん言い訳だろうがよ!

自分を大切にして、みんなを大切にして

生きてくのがいっちばん大切なんだよ!

いついなくなるかわかんねぇんだよ

愛から生まれた?うざけんな!
…

撃ってみよろ

私を殺してみろよ

てめぇ、言ったよな

裏切るんだったら殺すって

実行してみろよ

ほら!
…ガクガク

出来ないの

そんな煽んな
ほんとに殺されるぞ

大丈夫(口パク)
呆れた

全く、昔から変わらないな

ほら

殺してみろ
マイキーが私に向けた銃
私は、必ず死ぬ距離まで…銃に頭がぶつかる距離まで移動した
コレで発砲されたら必ず死ぬ
半妖で、魔女の血を持つ私でも死ぬ

…
…俺には。無理だ

ほら…言ったでしょ?

万次郎には私を殺せないと

万次郎の泣かない理由何?
…

隠してもいいことなんてないよ
(お前も言えねぇけどな)

泣かないことが強いからとか思ってんでしょ?

どうせ
なんで…

ばっかじゃないの?
…

お前は、たい焼き食ったまま死ぬのか?

あ?

(何言ってんだこやつ)
(馬鹿)

お前は!つまらない死に方をすんのか?

悪い妖怪に使われて何が嬉しい!

てめぇの闇堕ちなんて!無駄なんだよ!
俺には…家族なんて
もう…

生きる意味がないってか?w

お前の仲間はどうなんだよ

暴走族やってきたんじゃねぇのかよ

そうだよね

お前ら
気づいてたのかよ
ヤク中のせいじゃね?
はぁ?
うるさい
ここ響くんだぞ
おまえら…なんで

ほとんど最初っからいた

なんじゃ、気づいてたのか

そんな馬鹿じゃねぇわ

馬鹿なくせにな

はぁ?

で?万次郎…闇堕ち終わり?
これ。俺がどんなに頑張って考えも無駄なやつ?

せーいかい!
ふっ

やっと笑った

いつもの万次郎だね
梵天なんて終わりだ!
まじかw

凛よろ〜

馬鹿

警察とか、梵天の存在を知ってる人、そして梵天の存在自体の記憶を消す

あんた達と、私たちは消さないけどね

消すのは私なんだけど

まあまぁ

まったく

スピア!

コレで消えたじゃろう

じゃあ、

ここもみんないらないね
は?荷物
金!
薬!
もうあらかた揃ってる

私の過ごしてる使われてない学校に置いた
はぁ?

ココ
なんだ?

みんなで猛ダッシュしてここから避難

_____街の__に学校あるから車で行っといてよ
全員は入れないぞ

蘭ちゃんとか運転できるじゃん
仕方ねぇーな

じゃあ、零は凛とその車乗って
あなたは?

一応飛べるから

じゃあ、行っくよ!

ファイアービィー!

ほらほら〜
炎か…迫って

最悪
逃げんぞ
バカ!

お先〜

あ、ずるい

零さ、中に入ってる妖怪って飛べんじゃね?
あ、そうだな

てことは、

飛べるね

とべたわ

梵天の皆さん〜ふぁいとー
ふざけんな!
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編集部コメント
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