深夜4時
寒さと頭の痛さと喉の痛さに目が覚めた
住人たちが起きるまでまだ1時間もある
こんなに咳してたら住人たちが目を覚ましてしまう
けど苦しい、しんどい、助けてほしい
|*・ω・)و゙ コンコン
´ー` )ノ🚪ガチャ
目線がぼやけてあまり見えなかった
身長が高くて優しいボイスでわかった
´ー` )ノ🚪ガチャ
天彦さんかなって思ったけど
2人いる
あの低音ボイスと高音ボイスでわかった
ピピピ
´ー` )ノ🚪ガチャ
私は眠りに落ちた
けどその後の天彦さんの声に目を覚ました
朝の7時
みんなマスクをして部屋に入ってきてくれる
今年もまたみんなが体調を崩して
私が看病してたっけ
しばらくして
カレンダーから通知が来た
ピロン
優真 大学入学共通テスト
(^q^≡^q^)ドタドタドタドタド
車
続く…








![[ 参加型 ] あいつ、また取り合われてる……](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-assets/static-images/novel-cover/mood/mid-mood-27.jpg)



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!