
あなた・あなたの名字
セドリック・ディゴリーと同学年で仲が良い。同学年に怖がられている。
お兄ちゃんがいた。一年生の頃喧嘩はしてないけど、荒れていた。
禁句ワード:身長
得意な魔法:開心術と閉心術
1話
「うん、そうだよ。」
厄介な子じゃないといいんじゃけど、フレッドとジョージはかなりの悪戯好きじゃしな。
ちび言うな。けど我慢するんよ。後輩の前じゃけえ。
気になるのも事実じゃけど。コイツラが作るものってろくなものでないし、ましてや、一年生にそれやられたら嫌じゃけえね。
それから、フレッドとジョージと休暇中の話しをしてつくまで過ごしとった。
そろそろ組分けだ。
ぐううううううう
「ハーマイオニー・グレンジャー。前へ。」
「・・・グリフィンドール。」
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「ロナルド・ウィーズリー。前へ。」
「グリフィンドール。」
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「ハリー・ポッター前へ。」
「・・・・・グリフィンドール。」
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ダンブルドアの話があったあと、ご飯の時間になった。相変わらず。美味しい。食べ終わった後は。案内。
フレッド/ジョージ「じゃあな。」
まあ、てゆうても彼等が問題行動を起こさないってことはないんじゃけどね。
休暇の話をしているとお互いに寮が近づいてきたから手をふって帰った。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。