小説更新時間: 2025/09/05 08:40
連載中
白雪姫

- ファンタジー
- 一度だけの魔法
ある寒い雪の日、お妃様は窓を眺めていました。お妃様は「雪のような白い肌を持った子が欲しい」と祈りました。
しばらくしてお妃様は身籠り、一人の女の子を授かります。生まれてきた女の子は願いどおり赤い唇と頬っぺた、真っ黒な髪、そして雪のように白い肌をしていましたので『白雪姫』と名付けられました。ところがお妃様は姫を生んで間もなく、お亡くなりになってしまいます。
王様はそののち、新しいお妃様を迎えました。
新しいお妃様はとても美しい人で、自分でもそれがたいそう自慢でした。お妃様はいつも魔法の鏡に向かって「この世で一番美しいのは誰?」と尋ね、鏡はいつも「それはお妃様です」と答えていたのです。
しばらくしてお妃様は身籠り、一人の女の子を授かります。生まれてきた女の子は願いどおり赤い唇と頬っぺた、真っ黒な髪、そして雪のように白い肌をしていましたので『白雪姫』と名付けられました。ところがお妃様は姫を生んで間もなく、お亡くなりになってしまいます。
王様はそののち、新しいお妃様を迎えました。
新しいお妃様はとても美しい人で、自分でもそれがたいそう自慢でした。お妃様はいつも魔法の鏡に向かって「この世で一番美しいのは誰?」と尋ね、鏡はいつも「それはお妃様です」と答えていたのです。
チャプター
全1話
487文字
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