午後
そう言って
早めに帰らせてくれたウンソクオッパ。
ウンソクさんってほんと気遣いよくて、
感動だよね…ㅎ
タロが
ここに来て
と文字の書かれたメモを置いていった
それを見ながら
道を辿ってきて
息を少し切らせながら
お店の中に入っていくと
またまた
暗い表情のタロが座っていた。
タロは数秒後
口を開いて話し始めた
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SHOTAROside
今日俺は
突然だけど
ウォンビンさんの家に行った。
もちろんあなたには言ってないし、
仕事に出てからの時間に行った。
もちろんウォンビンさんは驚いてた
家の中に上げてもらって
ほんと急だけど条件を言った。
その時俺は、
ウォンビンさんのその言葉に
負い被せるように言った。
そう言い家を出てきた
SHOTARO side end .
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少し長くなってしまいましたが
読んでくださると嬉しいです😭💖
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!