説明するとかけていた眼鏡をケースに戻して
椅子から立ち上がり 、準備を始めた
「 早く来すぎただろうか 」と不安になる
ひらり と避け 、涼しげな顔をしている
そのまま囮影牢で縛る
拳を受け取り 、
いつも通り落ち着いた表情で話す
離れようとしたが 、
手を掴まれていて抜け出せない
ビクともしない 、
ぱっと見 強そうに見えないのに
契約した doll のところへ
移動することを利用して 、
その場から離れる
掴まれていた手が解放された
博士に向かって走り出す
2人で少しでも余裕を作って一撃 、
擦り傷でも入れたい
攻撃力はいらない 、今はスピード重視
百式の六では" 速度上昇 "が付与される

やった 😭🌟
ありがとうございます !!!!!!!
しばらく( 1週間もない )毎日投稿しますね !! (

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。