ある日の夜、どこにでもいるような少年、山口秀は1人で家に帰っていた。彼は幼い頃に両親が死亡したため前に住んでいた一軒家を売り、そのお金で小さなマンションに引っ越してそこからずっと一人暮らしだ。
と秀は愚痴をこぼしていた。すると1人の銀髪の女の子が座っているのが視界に入った。
こうして、秀は猫耳少女の釘宮サナを自宅へ連れていった。
そういうとサナは秀に抱きついた。サナの何がとは言わないが柔らかいなにかがシュウの腕に伝わった。
そして秀はサナの頭をなでる。
その日、秀は同居人ができたことから一睡も出来なかった。
翌日、秀とサナは買い物をしに秋葉原まで来ていた。服、スマートフォン等を買い揃え、家に帰った。
ここから、秀とサナのほのぼの(?)する日常系ラブコメディが始まるのだった。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!