休みは明け月曜日。秀とサナは学校に行く用意をしていた。今日からサナも秀と同じ学校に行くというのでとても嬉しそうにしていた。
通学路で2人は楽しく話しながら学校に向かった。
1年C組にて
1年C組の騒ぎ声は上の秀のクラスにも聞こえてきたとのこと。
その頃の秀のクラスはというと
と、早速2年の方にも噂がきていたのだった。
そして何事もなく訪れた昼休み。秀と智はご飯を食べに食堂へと向かっていた。
2人がそんな会話をして、食堂に着いたと同時に後ろから「シュウにぃに〜!!」と呼んでる女の子が1人走ってきた。
サナは秀に追いつくと同時にハグをしてきた。
秀はサナの頭を撫でながら昼食の食券を買おうとしていた。
秀は後ろで智が吐血して倒れてるのに気づかないまま食券を買い、列に並んでいた。
秀がサナの頭を撫でていると偶然頭の耳に触れた。するとサナは
2人は少し気まずい雰囲気になった。
2人は食事を終え、午後の授業に出席した。
そして授業が終わり、秀は智と帰ろうとした。
智はサナのあまりもの可愛さに吐血してしまった。
そして3人は話しながら帰路に着く。



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。