更新遅れてすみません🙇♀️
リアルの方で色々ありました。
サボりと言ってしまえばそれまでですけどねꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
また更新していこうと思います。よろしくお願いいたします。
他の作品も出してみたので、読んでもらえたら嬉しいです。
では!本編どぞ!!
ため息をつかれた…。
やっぱり私のこと、嫌いなんだなぁ…
大丈夫!!!!私その辺わきまえてます!!!!!
乱歩さんには幸せになって欲しいしね…。
あれから5年も経ってるなら…彼女だっているでしょ。
それなら私なんかと結婚する意味もない。
私の存在が実家(ヤクザ事務所)にバレたら…って考えてるだけでしょ
好きだって言ってるんだ!!!!
……乱歩さんは優しいなぁ、嫌いな人間でも…こんなに
乱歩さんは怒りで顔を真っ赤に──いや、照れで顔を火照らせてこちらを見ている。
…根負けだ。
こんなに純粋に愛を向けてくれるなんて思ってなかった…。
けど、まだ演技かも
もうこんな時間だから僕は帰るけど、明日の朝。
探偵社に来なかったら…。
わかるでしょ?そこまで馬鹿じゃないよね?
──と言い残して乱歩さん…いや乱歩は帰っていった。
まるで嵐のような2時間だった
明日探偵社に行かなきゃどうなる事やら…泣
少し遠いけど、頑張って行かなきゃ。
カランコロン、と軽快なベルの音に懐かしいな、と思う。
たしか私が勝手につけたんだっけ?
あの時は乱歩さんと、社長と、晶子ちゃん。国木田くんと太宰くんコンビの5人だけだったから。
ゴリ押したんだよね、たしか。
晶子ちゃんにも綺麗だって褒められて─って、ダメだダメだ。
新人さんも増えてるだろうし…まずは!挨拶!
うげ!やな奴に出会ってしまった…。
入社試験でしか関わりないのになーー。なんでこんなに会うんだ…。
……。どこまで知ってるんだろう
ついからかうのが楽しくなってしまった。
新人くんはかわいいよね、。
なんか乱歩さんに話をそらされたような…まぁいいか
今私の顔は真っ赤になっていることだろう…
こんな流れとはいえ、初恋がみのり、愛されるようになったんだから…
次回予告
あなたの名字あなたの下の名前「もう愛さなくていいってばーーー!!」
乱歩さん「まだまだ伝わってないんだから♡」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。