第3話

💕2.
1,141
2024/04/08 08:38 更新
―あれから。
アベル
じゃあ、早速あなたには七魔牙のみんなに会ってもらいたい
(なまえ)
あなた
え、ちょ待ってよ
(なまえ)
あなた
まだ心の準備が((
アベル
でもそうしないと始まらないだろう?
(なまえ)
あなた
いーーーーっっ
アベル
フッ
(なまえ)
あなた
あー!笑ったー!いつか見返してやるー!
アベル
いいから行くぞ
(なまえ)
あなた
あーれーズルズル
引きずられて連れて行かれること10分後⏱
アベル
ハアハア、やっと部屋についた、
(なまえ)
あなた
おつかれー
アベル
誰のせいだと思っているんだっ
(なまえ)
あなた
まあまあ
感情的になってやがるぜ、アベルのやつ、フッまだまだ未熟だな
アベル
はあ、会う準備はできているか?
(なまえ)
あなた
OKですよー
アベル
じゃあ七魔牙たちを呼ぶぞ?
(なまえ)
あなた
どうぞー
今あなたちゃんは、サプライズのため物陰に隠れています!
七魔牙たち
サッ
七魔牙たち
お呼びですか、アベル様
(なまえ)
あなた
(はやっ、この人たち一瞬で来たな)
アベル
ああ、今日は君たちの先生を連れてきた。
ラブ
誰々ー、気になるのー!
ワース
先生?
マイロ
僕たちに先生など不要だ、、、
アンサー
知っているか、先生とは教師及び教育関係者を呼ぶときの敬称であり、、、、、、、、
オロル
そんなことはみんな分かっています、当たり前のことを言わないでください
(なまえ)
あなた
(個性豊かだな、)
アビス
アベル様、どういうことでしょうか
アベル
それは、先生を紹介してから言う。あなた、来い
(なまえ)
あなた
はいっ!!!
(なまえ)
あなた
(ちょっと返事元気すぎたかなぁ)
(なまえ)
あなた
(ま、いっか!)
ラブ
(とってもかわいい子なのー!)
ワース
(濃ゆいな)
マイロ
(俺の年上かよ)
アンサー
(元気だ、、、元気とは、、、
オロル
(強そうな人だ)
それぞれ色々の感想を持ったようだが、肝心のアビスは、、、、
アビス
(あ、あばばばばばばば)
アビス
(先生はお、おななななごごご!?)
アビス
(しかも、か、かわわいい)
思っていた以上に可愛い女子おなごで、気絶しそうになっていた。
(なまえ)
あなた
(あの人泡吹いてるけど大丈夫かな)
(なまえ)
あなた
(ていうか、あの人イヴル・アイ、、、ってことは)
(なまえ)
あなた
(アビス・レイザーじゃん、、、、、って、あれ、そんな人だっけ?)
(なまえ)
あなた
(ま、いっか!)
(なまえ)
あなた
ゴホン、私はあなたです!
(なまえ)
あなた
レアン寮所属の3年生で、
(なまえ)
あなた
えー、一応イヴル・アイですが、頑張って魔法とサングラスで隠してます!
七魔牙たち
えー!
アビス
そんなことができるんですか、、、後で教えてもらいましょうか、、、、、、、
(なまえ)
あなた
でも発動しちゃうときはしちゃうので、気をつけてくださーい!
(なまえ)
あなた
でも、敵意はないので、殺さないでください(^^)
七魔牙たち
(笑顔怖っ)
(なまえ)
あなた
あと、仲良くしてほしいです!
(なまえ)
あなた
できればタメ口で!
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします!
七魔牙たち
パチパチ
ラブ
よろしくなのー!
ワース
よろしくな
マイロ
よろしくと言ってやらないこともない、、、、
アンサー
よろしくとは、、、、、
オロル
もう、わかりましたから
アビス
よよっよ、よろしくお願いっします、、、、
(なまえ)
あなた
ありがとう✨これからよろしく!
(なまえ)
あなた
(うまく自己紹介できてよかったぁー!)
アベル
ということで、新たに先生となってくれたあなただ。
アベル
この先生には主に魔力強化や、、、、、、
アベル
、、、の特訓をしてもらうつもりだ。
ラブ
難しそうだけど楽しそうなの!
ワース
ふーん?
アベル
練習の内容はあなたに任せる。
アベル
まあ、各自仲良くするように。
アベル
じゃあ、解散 後、アビスは残っておいてくれ
七魔牙たち
サッ
その一言で、アビス以外の七魔牙たちは消えていった。
(なまえ)
あなた
(この人たち、来るときも変えるときも一瞬だな)
アビス
…アベル様、何でしょうか
アベル
アビス、君の教育係に来てもらった
アビス
どういうことですか?
アビス
あなたさんはみんなのことを教えに来たのでは、、、?
アベル
いや、その、主な生徒はアビスなんだ
アベル
毎日頑張っているようだから、その、少しでも役に立てたらと思って、、
アビス
アベル様、、、✨
(なまえ)
あなた
改めまして、先生のあなたです!よろしくお願いします!
(なまえ)
あなた
うーん、君は頭も良さそうだし、魔力も多いから、教えることあんまないかなぁ
アビス
あばばばばばば、、、、
アビス
お、おなごが私に話しかけてる、、、、、、、、
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
ねえ、さっきからこの人どうしたの?
(なまえ)
あなた
なんか壊れてるみたいな話し方だけど、、、
アベル
ああ、すまん、アビスは女の子に慣れてないんだ
アベル
話しかけられたり、近づかれたりすると極度に緊張してしまうらしいんだ
(なまえ)
あなた
へー・・・・・・え、これだけで!?
アビス
あばばば、、、、、、、
(なまえ)
あなた
―うん、とりあえず女の子から慣れていこう!
(なまえ)
あなた
最初の教科は「恋愛」だ!
アビス
バタッ
(なまえ)
あなた
わー、大丈夫ー!?💦
アベル
アビス、大丈夫かっ💦
さて、突然のあなたの発言に耐えきれなくなり気絶してしまったアビス。
これだけで倒れてしまうアビスは、あなたとの特訓に耐えられるのか!?

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