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第2話

俺の好きな人
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2025/12/03 14:45 更新
まるぐり
で、どう思う?
俺は目の前にいる相談相手に問いかけた。
相談相手が誰かと言うと、クレノアの黄色担当のあの人だ。
ツナカン
はあ、
……どう思われたんだろうか。
いくら仲が良いって言ったって限度があるし、やっちゃいけないこともある。親しき仲にも礼儀ありだ。恋愛相談ぐらいは良いと思うが、地雷は人それぞれだし、うざいって思われた可能性もある。流石に嫌われることはないと思うけど…。
 まあ、全部言い訳だけど。恋愛相談でそんなこと思う人じゃないのは分かってる。
本音を言うとちょっと怖いのだ。
多分、今の俺は何を言われても傷つくと思う。
脈なしだよとか、他の人にすればとか、そんな恋忘れなよとかは、言うまでもないと思うが、めっちゃ傷つく。
逆に、脈あるかもよとか、頑張ればいけるよとかの、応援も多分めっちゃ傷つく。
だからといって、真剣に相談のってくれないのも、多分めっちゃ傷つく。
めっちゃわがままだって、自分でも思う。じゃあ、なんて言われたいのって思う。 なんて言われたいんだろう。
ツナカン
…何でそれを俺に言う?
あ、それが正解かもしれない。めっちゃ有難いコメント。
まるぐり
なんとなく?
嘘ではない。本当に、誰かに相談したいなって思った時に一番に思いついたのがツナカンだっただけなのだ。
ツナカン
ああ、そう
ツナカン
その好きな人って誰なの?
ツナカン
俺知ってる?
まるぐり
……知ってる
ツナカン
へえ…


ツナカン
無理にとは言わないからさ、教えてくれる?
ツナカン
その好きな人
ツナカン
俺が知ってるならなんか力になれるかもだし。
なんか、誰にも言いたくなかったけど、ツナカンだけには言える気がしてきた。
何故だろうか、思ったより真剣に聴いてくれているからだろうか。本当にこんな真剣に相談にのってくれると思わなかった。ただ、俺の好きな人のことを知りたいだけかもしれないけど、
まあ、俺の真剣さが伝わったってことにしよう。
まるぐり
分かった。
ツナカン
いいんだ
まるぐり
うん
まるぐり
俺の好きな人はね


「______」


「まじか、」
                    「まじだよ」










眠すぎて途中から記憶ありません。
絶対変なところあります。
すみません。

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