ロンがそう言うと2人は状況を理解した
すると食堂のドアからドラコ達が入ってきた
ドラコは私とお揃いのネックレスをつけていないことに気づいた
あれは....大切な宝物だったのに。
私は下を向きながらドラコ達の横を通り過ぎた
・
コンコン
突然、ドラコの彼女さんが部屋に入ってきた
パンジーは怒って部屋を出て行った
パチン!!!!
部屋に乾いた音が響いた
左頬がヒリヒリと痛む。
私は耐えられず部屋を出て行った
・
私はさっきあったことを全て話した
ハーマイオニーはそっと私と抱きしめてくれた
パンジーside
部屋を出て行った後すぐにマルフォイのところに向かった
あなた、大丈夫よ
このバカマルフォイはこうでもしなきゃ気づかないんだもの
ドラコside
パンジーに言われ、すぐに女子寮へ向かった
あなたの部屋はよく行っていた為どこにあるかはわかっている
部屋につくと声が聞こえてきた
守ってやろうとドアノブを握ると
信じられない言葉が聞こえた
すると部屋からパチン!と音が聞こえると同時に足音が近づいてきた
僕はやばいと思い物陰に隠れた
....あの張り紙はすべてアイツの嘘だったのか?
じゃああなたは浮気なんて.....
僕はそう思うとアイツに対する苛立ちと
あなたに対する罪悪感や後悔が込み上げてきた
僕はなんてバカなことをしたんだ。彼女であるあなたを信じずに....ッ



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。