第18話

❤️‍🩹
58
2025/10/15 13:54 更新
フレッド&ジョージ
フレッド&ジョージ
 みんな!ビックニュースだ! 
フレッド&ジョージ
フレッド&ジョージ
 マルフォイに新し彼女ができたんだってよ! 
フレッド・ウィーズリー
フレッド・ウィーズリー
 それに...相手はレイブンクローだってよ 

ロン・ウィーズリー
ロン・ウィーズリー
 フレッド!ジョージ! 

ロンがそう言うと2人は状況を理解した



フレッド&ジョージ
フレッド&ジョージ
 ぁっ....ごめん、 
(なまえ)
あなた
 大丈夫...  

すると食堂のドアからドラコ達が入ってきた



ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
 危ないぞ...ほら手 

レイブンクロー(女)
 ふふ、ありがとう 

ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
 今度僕とホグズミードへ行かないか? 
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
 ....お揃いのネックレスを買おう 

ドラコは私とお揃いのネックレスをつけていないことに気づいた





あれは....大切な宝物だったのに。




(なまえ)
あなた
 ごめん、私食欲ないや 


私は下を向きながらドラコ達の横を通り過ぎた






























パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
 あなた、大丈夫? 
パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
 グラップもゴイルも、あれが貴方じゃないことに気づいてるわ 

パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
 あなた、そんなに泣いたら可愛い顔が台無しよ 

(なまえ)
あなた
 ドラコはもう...吹っ切れてるみたい 

(なまえ)
あなた
 このお揃いのネックレスも...   

コンコン


レイブンクロー(女)
 ちょっといいかしら? 

突然、ドラコの彼女さんが部屋に入ってきた


パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
 ちょっとあなた、急になんなのよ 

レイブンクロー(女)
 いいから、あんたは出て行って 

パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
 ふん 

パンジーは怒って部屋を出て行った


レイブンクロー(女)
 ねぇ...あの張り紙誰のせいだと思う? 

(なまえ)
あなた
 わかんないよ..そんなの 

レイブンクロー(女)
 ふふ....あれ実は私が貼ったの 

(なまえ)
あなた
 えっ 

レイブンクロー(女)
 ドラコはずっとあんたばっかりでうんざりしてたのよ 
レイブンクロー(女)
 でも、泣いてるドラコを慰めたら簡単に私のところに来たわ 

(なまえ)
あなた
 なんで...なんでそんなことを..! 

レイブンクロー(女)
 あんたが嫌いだからよ 
レイブンクロー(女)
 ちょっと可愛いからって浮かれちゃって...! 

パチン!!!!




部屋に乾いた音が響いた





左頬がヒリヒリと痛む。




私は耐えられず部屋を出て行った


レイブンクロー(女)
 ちょっと!どこへ行くのよ!   




















ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
 あなた!どうしたの? 
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
 頬が赤くなってるわ 
(なまえ)
あなた
 ハーマイオニー...実は 


私はさっきあったことを全て話した



ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
 あのマルフォイの彼女が犯人なのね...   
ハーマイオニー・グレンジャー
ハーマイオニー・グレンジャー
 あなた、大丈夫 

ハーマイオニーはそっと私と抱きしめてくれた











パンジーside







部屋を出て行った後すぐにマルフォイのところに向かった




パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
 ちょっと!マルフォイ 
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
 ん、なんだパンジーか...   
パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
 貴方の彼女さんがあなたのいる部屋に入って行ったわよ 
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
 ....なに? 
パンジー・パーキンソン
パンジー・パーキンソン
 なにされるかわからないわよ...早くいってあげて 
ドラコ・マルフォイ
ドラコ・マルフォイ
 わかった...   


あなた、大丈夫よ






このバカマルフォイはこうでもしなきゃ気づかないんだもの

















ドラコside






パンジーに言われ、すぐに女子寮へ向かった







あなたの部屋はよく行っていた為どこにあるかはわかっている





部屋につくと声が聞こえてきた





守ってやろうとドアノブを握ると




レイブンクロー(女)
 ふふ、実はあれ私が貼ったのよ   


信じられない言葉が聞こえた



レイブンクロー(女)
 ちょっと可愛いからって浮かれちゃって!   


すると部屋からパチン!と音が聞こえると同時に足音が近づいてきた






僕はやばいと思い物陰に隠れた











....あの張り紙はすべてアイツの嘘だったのか?







じゃああなたは浮気なんて.....







僕はそう思うとアイツに対する苛立ちと






あなたに対する罪悪感や後悔が込み上げてきた




僕はなんてバカなことをしたんだ。彼女であるあなたを信じずに....ッ 



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