第56話

No.55
791
2023/08/09 00:40 更新





あなたの下の名前と訓練して数日が経つ








そしてとうとう体育祭だ






俺らは今控え室で入場を待っている






あなた
くぁああああああ、、、、緊張するよーっ、、、、
爆豪勝己
あなたの下の名前ならなんとかなっから大丈夫だろ
あなた
うぅ、ありがとかっちゃーん、、
爆豪勝己




緊張するも何も、俺が目指すのは完全勝利だけだ!



と意気込んでいた時




轟焦凍
緑谷




氷の奴がデクに話しかけていた




緑谷出久
ど、どうしたの轟くん、?
轟焦凍
客観的に見ても実力は俺の方が上だと思う
緑谷出久
あ、、う、うん
轟焦凍
けどお前、オールマイトに目かけられてるよな、別にそこ詮索するつもりはねぇが
お前には勝つぞ
緑谷出久
!!
上鳴電気
お〜?クラス最強が宣戦布告ー?




オールマイト?



デクに宣戦布告?



なんだか状況が読み込めねぇ感じがしたが、俺はまじまじとそのようすをその様子を伺っていた



切島鋭児郎
おいおい、入場前にケンカ腰なのはやめろって、
轟焦凍
仲良しごっこじゃねぇんだ、なんだっていいだろ




クソ髪が止めようとしてもその手を弾いて聞く耳を持たない









緑谷出久
、、実力はどうみたって僕の方が下だよ、
切島鋭児郎
み、緑谷もそんなネガティブなこと言わずに、、
緑谷出久
でも!
緑谷出久
遅れをとるわけには行かないんだ、僕も本気で獲りに行く
轟焦凍
、あぁ




ただの宣戦布告のようだったが、氷の轟がデクに何か考えてんじゃねぇかって思った




絶対またなにかする気だ








あなた
いずくー!そういうとこ好きだよ〜!
緑谷出久
え!?あなたの下の名前ちゃん!?



な、ッ!?




あなたの下の名前がデクにもたれ掛かり、頭をもしゃもしゃと撫で回していた





な、何やっとんだ、!




あなた
勝利に向かって進もうとするのいずくのいいとこだよー!けど私だって負ける気ないからなー!みんなで頑張ろうね!!
緑谷出久
あなたの下の名前ちゃん、!
切島鋭児郎
!おうよ!
麗日お茶子
うんっ!!
あなた
よぉーし!みんな行くぞぉー!!!!
クラス
おー!!!!!





入場前の張り詰めた空気をあなたの下の名前が和やかにしてくれた

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