黒霧は明らかな動揺を見せ口調もおかしくなっている
その瞬間黒霧の顔が歪む

それを見た2人は動揺、いやどこか切なさを感じるような顔だった
ほら3人いればさ
誰かがミスっても残りの2人がカバーしてくれるし
そう言うと黒霧、いや白雲朧の隔離部屋
に1人の影が現れた
その瞬間その場にいたものが戦闘体制をとる
あなたは白雲朧に触れながら個性を使う
あなたが吐血する
その間にもあなたは白雲を治療し続ける
ビチャビチャと言う嫌な音を辿ればあなたは口から血を出し手からは出血をしていた
しかしあなたは諦めず必死に白雲を治療する
あれから数分経ったのか
あなたが着る服も自分の血で真っ赤に染まっている
その場にいたものは息を飲んだ
黒霧のモヤが消えて
白雲朧になっていたから
白雲朧は息をしていて、、
生きていた
あなたは少しよろけた後すぐにどこかへ行った
その場の空気が盛り上がる
警察やプロヒーローも静かに涙を流していた
相澤はプレゼントマイクと泣き合い
それからしばらくして
数日後
若雲病院にて暴漢が暴れています!救援求む!
そこにはいくつもの管が身体に刺さった弔の姿が
誰もがみてこう言うだろう
人間のする事ではない
と
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。