第2話

1度目の人生
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2024/10/18 09:41 更新
1度目の人生で、僕は不死川実弥風柱様の継子だった
不死川実弥
不死川実弥
オラオラァ!!
そんなもんだったかァ? お前ならもっと行けるだろォ!!!
(なまえ)
あなた
はいっ!
不死川実弥
不死川実弥
いい動きになったじゃねェか(ワシャワシャ
(なまえ)
あなた
ありがとうございます///
最初は怖いと思っていたけど、思っていたよりずっと優しく、暖かい人だった
伊黒小芭内
伊黒小芭内
あなたの名字か、不死川が何処いるかわかるか?
(なまえ)
あなた
風柱様なら𓏸𓏸に行かれましたよ。
伊黒小芭内
伊黒小芭内
そうか、ありがとう
煉獄杏寿郎
煉獄杏寿郎
おや!  あなたの名字少年ではないか!
今からご飯を食べに行こうと思っていたのだが、一緒にどうだ!!
(なまえ)
あなた
是非
風柱様の継子ということで他の柱の方とも接する機会があり、みんな僕に良くしてくれた
(なまえ)
あなた
柱稽古ですか?
不死川実弥
不死川実弥
あぁ、俺も指導に参加するからお前は指導されてこい
(なまえ)
あなた
はい、わかりました
(なまえ)
あなた
ふぅ....ふぅ....やっと終わったぁ〜
(なまえ)
あなた
一旦休憩しよう
やっと岩を運びが終わり、少し休んでいると
ベンッ
(なまえ)
あなた
っっっっっっっ!!
琵琶の音とともに私は謎の空間に落ちていった
ギリギリのところで受身を取り、床のある場所に着地した
(なまえ)
あなた
ここは....何処だ?
いきなりどこかに移動したかと辺りを見回していると
上弦の伍
なんだ...弱そうなやつだなぁ
さっさと殺して次に行くか
上弦の伍の鬼が襲ってきた
(なまえ)
あなた
(上弦の....伍!)
(なまえ)
あなた
(....周りには、誰もいない)
(今ここにあいつを殺れるのは、僕しかいない)
周りに誰もいなくて1人だったけど守る人もいないから全力で戦えた
(なまえ)
あなた
ふぅ....ふぅ...
うっっ
(なまえ)
あなた
(身体中が痛い....とりあえず、止血しないと...)
僕は上弦の伍にギリギリ勝った
止血していると、鎹鴉がきて、それに導かれるようについて行った
すると、そこには
(なまえ)
あなた
っっっ!! 鬼舞辻....無惨!!!!
鬼の始祖、鬼殺隊の宿敵である鬼舞辻無惨がいた
応戦しようと体制を整えていると
(なまえ)
あなた
ふ...ぐっっっ
カハァッ
奴の肉体から作られたのであろう鞭のようなものが向かってきて、戦ったばかりでボロボロだった僕は避けきれずにそのまま死んだ
それが"1度目"の人生だった

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