第3話

2度目の人生
300
2024/07/21 01:15 更新
(なまえ)
あなた
うっっっ(頭が痛いっ)
(なまえ)
あなた
(ここはどこ?  僕は、死んだはずじゃ...)
辺りを見回すと、そこには忘れかけていた風景が広がっていた
(なまえ)
あなた
ここは.....最終選別の時の....
(なまえ)
あなた
熱っっ
左手首に熱を感じ見てみるとそこには"肆"と書かれていた
(なまえ)
あなた
肆?  一体どういうことだ?
数字に疑問を持ちながらも、僕は最終選別を突破し、1度目の人生を活かして、今まで死んでいた人達をわかる範囲でだけど助けていった
2度目の人生でも僕は風柱様の継子になった
他の人たちも1度目と変わらず僕に良くしてくれた
だからこそ僕は1度目の人生よりも深い地獄に落ちた気分になった
僕は1度目の時に上弦の伍の力を知っていたから怪我を抑えることが出来た
今回もまた鎹鴉について行くとそこには1度目とは違う風景が広がっていた
(なまえ)
あなた
.......風柱様?  蛇柱様まで?
みんな血を流して倒れていたのだ
僕が助けた人たちも、僕が関わった人みんな
1度目の人生では僕が来た時、風柱様や蛇柱様は無惨と戦っていた
(なまえ)
あなた
な....んで
(なまえ)
あなた
うっ.....ゔわぁぁぁああ゙!!!!!!!
僕は怒りに任せて刀を振るい、無惨を攻撃した
だけど冷静さを失った状態でまともに戦える訳もなく、僕はまた無惨に殺された

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