第13話

276
2024/09/14 07:16 更新
jun
jun
あ,今日はシュアヒョンだったんだねㅎ
joshua
joshua
お,ジュナ.どこ行ってたんだ?ㅎ
jun
jun
ん~ちょっとね?ㅎ
joshua
joshua
じゃ,俺はもう帰るよ
(なまえ)
あなた
ありがとね
joshua
joshua
うん,また時間があったら来るよ.
jun
jun
ヒョンありがとうございました
joshua
joshua
んㅎちゃんと隣に居てやれよ.
そう言ってジスオッパは帰って行った
jun
jun
何話してたの?ㅎ
(なまえ)
あなた
んとね~内緒ㅎ
jun
jun
なんでよ~ㅎ
(なまえ)
あなた
じゅにもう少しで誕生日だね.
jun
jun
うん,もうすぐだね
jun
jun
俺の誕生日はあなたが居ないと成り立たないな~?ㅎ
(なまえ)
あなた
何よそれㅎ意味わかんないㅎㅎ
jun
jun
でも…本当にあなたが居てくれるだけでいい.
(なまえ)
あなた
私は…居るよㅎ絶対にジュンのそばに居る
jun
jun
ㅎありがとう
jun
jun
あ~もう本当に愛してる
(なまえ)
あなた
私も~ㅎ
それから2人で夜まで他愛のない話を交わした
jun
jun
やば,もう4時半だねㅎ
(なまえ)
あなた
え,もうそんな時間?ㅎ
jun
jun
あなた…
(なまえ)
あなた
ん??
jun
jun
好きだよ.これ,受け取って欲しいな
そう言って向き合いジュンが差し出してきたもの.

それは濃い緑の綺麗な小さい箱に入った

ダイヤのはめ込んである指輪だった

突然の事で何も言えなかった私にジュンは続けるようにこう言う
jun
jun
あなたの傍にはずっと俺が居る.だから俺の事絶対忘れないで
jun
jun
この指輪は…あなただけの物だから.
来世も絶対にあなたのことを見つけるよ
俺が誓うから.
(なまえ)
あなた
っ…そーゆーの本当にずるい…
(なまえ)
あなた
ありがとう.私は絶対にジュンのこと忘れたりなんてしない.
ハグをして離れたところで

丁度よく夜食が運ばれてきた
jun
jun
俺もちょっと夜ご飯食べてくるから.1階のところでね
jun
jun
何かあったらすぐ言ってすぐ来れるから.

プリ小説オーディオドラマ