第7話

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2023/02/03 07:52 更新
作者
作者
呼び方分からないので
最初の方で呼びます
作者
作者
申し訳ないです…
小竜視点
小竜景光
なぁ、雀ってここから
何処行ったか分かるか?
大般若長光
そんなの分かるわけ
無いだろう…
謙信長光
あっ!さっきのすずめさん
ですよ!
謙信が言った方を見ると確かに雀がいた。

見れば見る程野生感がない。


だが、明らかに様子がおかしい。

周りから時間遡行軍の気配がしたからだ。
福島光忠
皆、敵がお出ましのようだよ?
周りを見渡すと、そこには時間遡行軍が
いた。

見た感じ、被検体だろう。

どうしてこんな所に被検体が………
大般若長光
とりあえず、切り伏せて
しまおうか
気になりながらも、俺達は被検体に
斬りかかった。
















被検体を倒して思った事があった。

俺達の練度に合わせて出てくる被検体は
大体刀装が溶けてしまう。

そして、軽傷や中傷になるのだが……

しかし、今回の被検体は軽傷どころか刀装すら
溶けなかった。

きっと何かが起きている。
小竜景光
なぁ、思ったんだが
この被検体弱くないか?
小豆長光
やっぱり、小竜もそう
おもうか…

わたしもおもっていた
燭台切光忠
ねぇ、皆雀が何か
言いたそうだけど…
祖がそう言うとさっきの雀がまた俺の所に
飛んできた。
ちゅん!ちゅんちゅん!!
謙信長光
あっいっちゃいました…
ついていきましょう!
燭台切光忠
ちょ、謙信くん!

追いかけよう!
その時は誰も思っていなかった。

そこに有り得ない者があるなんて…























ちゅんっ!!
謙信長光
すずめさんっとまった…!

ってあれは……
燭台切光忠
謙信くん!
急に行ったら危ないって……
あれってもしかして…
嫌、有り得ない……
小竜景光
おい、先に行くなって…

あなた…?
雀が向かったそこには、俺達がよく知っている
剣、織姫あなたが血塗れで横たわっていた。

そう言えば、主が新しく剣が追加されるって
喜んでたな…しかも女士だって……

あなたの事だったんだな


ってそんな場合じゃない。

小豆長光
やっぱりあなたなのか…?!

たすけにいかなければ…!!
福島光忠
あっちょっと待って!

俺も行く!
大般若長光
主には俺から言っておこう

手入れ部屋を空けておいてくれって





???
……! ………! あなたの平仮名で名前…!
織姫あなた
……ん…戸部…さん…?

ごめん…なさい…

折れちゃい…そう…で…す…
謙信長光
あなたの平仮名で名前!

ぼくですよ!謙信長光です!
織姫あなた
謙信…様………?

申し訳…ありません……

もう…
そうあなたは言うと本体だけになった。

まずい状態だ
大般若長光
許可が降りた!

すぐに引き返す!
謙信長光
あなたの平仮名で名前、
ぜったいにたすけます…!!
謙信はそういうと腰にあなたを差して
ゲートを潜った。













作者
作者
アンケート知らぬ間に
織田刀剣になってたのだが…?
作者
作者
もう一個ここのシーン
書くかも……
作者
作者
久しぶりで申し訳ないです
作者
作者
これからも
見て頂けると嬉しいです!!

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