オリジナルイベント
今回の曲のテーマが「孤独な主人公の幼少期」
そのテーマに反応するこはね
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幼少期を少し思い出す
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メンバーの幼少期を聴く
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類…家族と一緒に過ごしてたかな、それ以外は特に
みのり…今と同じでずっと絵描いてたかも。まぁでも、昔の方が楽しそうだったかな
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最後司
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咲希のことを思い出す
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咲希の幼少期を思い出す
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病室での話になる
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咲希に会いに行く時に何をしていたか
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咲希を慰めるためにショーをした(決してショーが好きだったわけではない)
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でも咲希が喜ぶからしていた
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こはね「妹ちゃんは司のショーが好きだったんだね」
「またやってあげないの?」
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司「言われたらやるかもな」
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次の日
咲希に会う
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挨拶をする
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咲希「ねぇみてみて!アルバム見つけたの!一緒に見ない?」
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了承する
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ショーをしていた時の写真が残っていた
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咲希「わー!懐かしいな…」
「……昔はお兄ちゃんがきてくれる時はショーをしてくれて、嬉しかったなぁ…」
「毎回楽しみだったし!」
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驚く
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少し笑う
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「そう、か…((ニコッ」
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咲希が少し驚いたような顔で呆然とする
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司「…?どうした?オレの顔に何かついてるか?」
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咲希「ううん、そうじゃないよ、でも…」
「なんでかわかんないけど、さっきのお兄ちゃん、昔のお兄ちゃんみたいだった!」
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司「………!」
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母「司ー!咲希ー!朝ごはん食べなさーい!」
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咲希「あ…はーいっ!!」
「お兄ちゃん!いこ!」
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返事をする
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咲希が先に行く
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「………」
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1人でアルバムをみる
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昔の咲希とさっきの咲希を思い出す
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司「…もう大丈夫、なんだな((ニコッ」
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咲希に呼ばれる
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返事をする
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咲希のもとへ行く
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次
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類達とナイトコードで話す
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こはね「少し明るくなった?」
類が納得
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司「そうか?」
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みのり「自分で気づいてないの?」
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司「………」
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こはね「今日なんかあった?」
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司「………あったかもな」
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こはね「えー!なにそれ!教えてくれないの!?」
みのり「言われたら気になるじゃん!!」
類「雪、教えてくれないかい?」
「そのことも全部、曲作りに関わるから」
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司「ならRだけ」
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こはね・みのり「えぇ!?」
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司「…嘘だ」
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みのり「もう!雪がそう言うと真面目に信じちゃうじゃん!!」
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賑やかなのは好きじゃない、それは、ずっとそうだ
でも、ここにいて、嫌だと思った覚えはない。
この空間も、悪くないかもしれないな
アンケート
話の発端変えた方がいいですかね…?
もうちょっと変えれない…、?
33%
ガラッと変えちゃおう!
0%
このままでいいと思う!
67%
投票数: 3票













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。