前回のあらすじ:学校から帰ってきた(嘘)
まさか推しに迎えられることになるとは・・・あの時は思ってもいなかったなぁ。
尊いなぁと思っているだけです・・・。
ーショッピングモールー
六美ちゃん、意外と行動力があるお方ですなぁ・・・。
あぁ、太陽まじで救世主!気まずいよこれ!
ー数分後ー
は?尊いのですが?どうしてくれるんですかこっちはもう何回も4んでいるというのに・・・。
違った!そうじゃなくて、今しなければいけないことは!
そう、この場からこっそりと抜け出して2人の様子を窺うこと!!!!
ー数十分後ー
尊かったし。
あ、太陽たちはというとね・・・
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。