運転席にはじゃぱぱさん、助手席にはマネージャーさん
私の隣にはうりさんとヒロさんが居る。
車に乗るだけなのにわざわざジャンケンで
各それぞれ席を決めた結果がこの席だ。
「仕方ないなあ」と笑うヒロさんと
ちょっと呆れた顔をするうりさん 。
その時私はうりさんにずっと首筋を見られている事は
知らなかった 。
その時____
後ろから首筋をいきなり触られた 。
うりさんは慌ててみんなに弁解しようとしているが、
どうやら通じていないようだ。
私は急いで謝ったがもう遅かったみたいです…()
みんなから好き放題言われてたが、
うりさんはこっちを向いて謝ってきた。
私はもう髪を結ばないと誓った今日この頃でした。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!