第3話

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2026/02/06 11:27 更新


運転席にはじゃぱぱさん、助手席にはマネージャーさん

私の隣にはうりさんとヒロさんが居る。


えと
帰りは私があなたの下の名前の隣だからな!!??


車に乗るだけなのにわざわざジャンケンで
各それぞれ席を決めた結果がこの席だ。




うり
わ ~ かってるよ …



「仕方ないなあ」と笑うヒロさんと
ちょっと呆れた顔をするうりさん 。



ヒロ
そういえば 、 今日は髪を結んでるんだね
あなた
はい、ちょっと暑くて 、



その時私はうりさんにずっと首筋を見られている事は
知らなかった 。


その時____




あなた
ひゃっ 、!?




後ろから首筋をいきなり触られた 。



ゆあんくん
え 、 うり … ?
うり
ちょっと待って誤解誤解



じゃぱぱ
うりここで降りる???^^
うり
いや、ちょ、違くて!(?



うりさんは慌ててみんなに弁解しようとしているが、

どうやら通じていないようだ。




あなた
わ、私の方こそごめんなさい、!
あなた
いきなり変な声出しちゃって 、 



なおきり
これはあなたの下の名前さん悪くないですよ
たっつん
これはうりのせいやな
ゆあんくん
1万%うりが悪いな!!



私は急いで謝ったがもう遅かったみたいです…()





どぬく
うわ、うり変態だねぇ …(
シヴァ
うんうん、そうだな((



みんなから好き放題言われてたが、
うりさんはこっちを向いて謝ってきた。




うり
ごめんあなたの下の名前、突然触っちゃって
うり
美味しそうだと思ってちょっと…(



ゆあんくん
はいお前アウト~
たっつん
出禁や出禁出禁
えと
まじで1回死んだ方がいいよ????
どぬく
やっぱりうり変態……




あなた
…… 、、(





私はもう髪を結ばないと誓った今日この頃でした。













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