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第3話

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2025/11/24 03:00 更新
 
  ブログの内容となりますが 、 解体後一発目のブログ的な感じで
   書いているので7MEN侍について触れています 。
   苦手な方は 、 こちらで🔙お願いします 。
 
 
   朝比奈あなたです 。


   この度 、 KEY TO LITという
   新しいグループで活動することになりました 。

   突然の発表で皆さんを驚かせてしまったり 、
   悲しい思いをさせてしまって
   本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです 。

   これを読んでくれている方の中にも 、
   複雑な気持ちを抱えている方が
   いらっしゃると思いますし 、
   私がもし皆さんと同じ立場だったら 、
   今回の件をすぐに受け入れることなんて
   不可能だと思っています 。



   どんな言葉でファンのみんなに私の気持ちを
   伝えようか迷ったけれど
   私は嘘をつくことが嫌いだから 、
   今日だけは素直な気持ちを
   そのまま思った言葉で伝えさせてください 。



   今から約7年前 。

   7MEN侍が結成されて 、
   私はグループとして活動を始めました 。

   最初は当たり前に誹謗中傷もあって 、
   何度も夢を諦めようとしたし 、
   何度もこの事務所を辞めようとしました 。

   そんな私がここまで活動することが出来たのは 、 
   7MEN侍のメンバーはもちろん 、
   大好きな痺愛のおかげです 。


   正直 、 まだ私も7MEN侍に未練なんて
   ありまくりだし 、
   大好きなメンバーと離れたくなかった 。

   これからもずーっと大好きな6人と一緒に
   人生を歩んでいきたかった 。

   できることなら 、
   グループの夢として掲げてきた武道館ライブ 、
   そして 、
   何年も一緒に活動してきた大好きなメンバーと
   デビューしたかった 。


   だけどこの掲げた夢が叶うことはなかったね 。


   夢や願いって 、 高みを目指せば目指すほど
   叶えられなかった時の悔しさや後悔が
   倍以上に返ってくることなんて 、
   今までの経験上理解しきっていたのに 、
   結局は高みを目指しては後悔しての繰り返し 。



   私は痺愛から沢山の愛を受け取っていたのにも
   関わらず 、 形としてお返しすることが
   出来なかったことをずっと後悔しています 。


   もっと死ぬ気で努力していれば 、
   少しでも明るい未来が待ち受けていたのかなと
   今になって悔やんでも悔やみきれません 。


 

   この決断に至るまで 、 私は何度も悩みました 。

   ソロで活動するべきか 、
   この事務所から去って
   別の新しい夢に向かって歩き出すか 。


   でも 、 そんな時にKEY TO LITのメンバーが
   私を引き止めてくれました 。

   一緒にグループとして活動をしたい 。

   一緒に新たな夢に向かって走っていきたい 。

   改めてファンの子に形としてのお返しをしたい 。

   そう思い 、 私はKEY TO LITのメンバーとして
   活動を始めようと決意することができました 。



   嶺亜 、 琳寧 、 克樹 、
   こんぴー 、 ばなさん 、 大光

   私が初めて組んだグループが7MEN侍で 、
   メンバーがこの6人で本当によかった 。

   結成当初 、 目の前が真っ暗だった私を
   救ってくれた大好きで自慢の6人です 。

   今後はお互いライバルになってしまうけれど 、
   これからの活躍を応援しています 。



   そして最後にはなりますが 、
   大好きで愛してやまない痺愛のみんなへ 。


   改めて 、 ここまで私たちに数え切れないほどの
   愛と優しさ 、 そして思い出を
   与えてくれてありがとう 。

   今回の件で離れていってしまう
   ファンの子もいるかもしれない 。

   だけど 、 私たち7MEN侍が
   痺愛と一緒に過ごした7年間は
   紛れもない大切な宝物だよ 。

   これからも私は7MEN侍として創った思い出を
   絶対に忘れることはないし 、
   永遠に7MEN侍と痺愛のみんなを
   心の底から愛しています 。
 

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