ブログの内容となりますが 、 解体後一発目のブログ的な感じで
書いているので7MEN侍について触れています 。
苦手な方は 、 こちらで🔙お願いします 。朝比奈あなたです 。
この度 、 KEY TO LITという
新しいグループで活動することになりました 。
突然の発表で皆さんを驚かせてしまったり 、
悲しい思いをさせてしまって
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです 。
これを読んでくれている方の中にも 、
複雑な気持ちを抱えている方が
いらっしゃると思いますし 、
私がもし皆さんと同じ立場だったら 、
今回の件をすぐに受け入れることなんて
不可能だと思っています 。
どんな言葉でファンのみんなに私の気持ちを
伝えようか迷ったけれど
私は嘘をつくことが嫌いだから 、
今日だけは素直な気持ちを
そのまま思った言葉で伝えさせてください 。
今から約7年前 。
7MEN侍が結成されて 、
私はグループとして活動を始めました 。
最初は当たり前に誹謗中傷もあって 、
何度も夢を諦めようとしたし 、
何度もこの事務所を辞めようとしました 。
そんな私がここまで活動することが出来たのは 、
7MEN侍のメンバーはもちろん 、
大好きな痺愛のおかげです 。
正直 、 まだ私も7MEN侍に未練なんて
ありまくりだし 、
大好きなメンバーと離れたくなかった 。
これからもずーっと大好きな6人と一緒に
人生を歩んでいきたかった 。
できることなら 、
グループの夢として掲げてきた武道館ライブ 、
そして 、
何年も一緒に活動してきた大好きなメンバーと
デビューしたかった 。
だけどこの掲げた夢が叶うことはなかったね 。
夢や願いって 、 高みを目指せば目指すほど
叶えられなかった時の悔しさや後悔が
倍以上に返ってくることなんて 、
今までの経験上理解しきっていたのに 、
結局は高みを目指しては後悔しての繰り返し 。
私は痺愛から沢山の愛を受け取っていたのにも
関わらず 、 形としてお返しすることが
出来なかったことをずっと後悔しています 。
もっと死ぬ気で努力していれば 、
少しでも明るい未来が待ち受けていたのかなと
今になって悔やんでも悔やみきれません 。
この決断に至るまで 、 私は何度も悩みました 。
ソロで活動するべきか 、
この事務所から去って
別の新しい夢に向かって歩き出すか 。
でも 、 そんな時にKEY TO LITのメンバーが
私を引き止めてくれました 。
一緒にグループとして活動をしたい 。
一緒に新たな夢に向かって走っていきたい 。
改めてファンの子に形としてのお返しをしたい 。
そう思い 、 私はKEY TO LITのメンバーとして
活動を始めようと決意することができました 。
嶺亜 、 琳寧 、 克樹 、
こんぴー 、 ばなさん 、 大光
私が初めて組んだグループが7MEN侍で 、
メンバーがこの6人で本当によかった 。
結成当初 、 目の前が真っ暗だった私を
救ってくれた大好きで自慢の6人です 。
今後はお互いライバルになってしまうけれど 、
これからの活躍を応援しています 。
そして最後にはなりますが 、
大好きで愛してやまない痺愛のみんなへ 。
改めて 、 ここまで私たちに数え切れないほどの
愛と優しさ 、 そして思い出を
与えてくれてありがとう 。
今回の件で離れていってしまう
ファンの子もいるかもしれない 。
だけど 、 私たち7MEN侍が
痺愛と一緒に過ごした7年間は
紛れもない大切な宝物だよ 。
これからも私は7MEN侍として創った思い出を
絶対に忘れることはないし 、
永遠に7MEN侍と痺愛のみんなを
心の底から愛しています 。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!