僕はヨークシンシティーへ向かってたのに流星街に寄り道…そしてそれからずっと旅団といる
旅団はヨークシンシティーによく行くし
僕はいちよう目的地に着いているんだけれど…
実はかれこれ旅団と1年半の付き合いなのだ
親…いや旅団のすねかじりも良いとこだ、
さすがに甘えすぎている
あと2年半さすがに旅団から離れよう…
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あれ?クロロ僕の心読めるの?
この僕への信頼度どうしたんだよ!!
まぁそんなことはいい
だってみんな僕のことを心配してくれているのだ…
旅団のみんながだよ!!!!!!!!!!!!!
かわいい〜♡
そういって大きく手をふった
僕はとりあえず放浪することにした
きっと、きっと大丈夫ですよね?
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もう大丈夫じゃなさそう…













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。