…
どうしよう…
先日、実家に帰って、
幼なじみってことを思い出しました…
ここからなんだよなぁ…
ライブはもうないし、
こんな感じで毎日悩みまくってます…
案は2つ。
1、お母さんに言ってもらう。
これが出来たら最高。
プルルルルル、プルルルルル、
作戦失敗…
まぁ、分かってはいたよ。
だろうなぁと思ったけど!
よし、次だ。
作戦その2
ファンレターに書いてみる!
とりあえず書けました。
昔の思い出とか、最近のテレビとかも書いたから計10枚。
ちょっと少ないけど…いいよね〜
2週間後…
俺のポストには…
なんと…
切手が貼られていなくて帰ってきた手紙…
もう一回出しても良かったけど…
これにて俺はお終い。
はぁ、せっかく思い出せたのに…
いや、何か忘れてるような…
…なんだったっけ、、、、













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。