第3話

2
370
2024/10/15 11:53 更新
あなた
おいしかった!ゴチソーサマでした
赤髪のとも
はい、
それからともさんはいろんなお部屋を案内してくれました。
皆さんの寝室、お風呂など。
赤髪のとも
それで、ここがあなたちゃんの寝室
あなた
ぇ、いいの?
赤髪のとも
?どういうこと?
あなた
私、部屋なんて用意されてなかったから
赤髪のとも
うえ…大変だったね
あなた
ウン。
赤髪のとも
荷物一式は明日買いに行こう、
あなた
じゃあ今日はどこで寝たらイイ?
赤髪のとも
あ~そうだな、
あなた
私、ともさんと寝たい
赤髪のとも
お、いいよ?
赤髪のとも
じゃああなたちゃんはここで寝て
あなた
ともさんはベッドで寝ないの?
あ、そおか。私と寝たら汚くなるモンね。
だったらこれ以上迷惑かけないようにしなきゃ
あなた
私床で寝るから、ともさんはベッドで寝て。
赤髪のとも
え⁉いや大丈夫だよ?
赤髪のとも
あなたちゃんは育ち盛りなんだから
あなた
でもともさん腰痛くならない?
赤髪のとも
うぐっ…
あなた
私そこの椅子?で寝てイイ?
赤髪のとも
あなたちゃんがいいならいいけど…
あなた
アリガト。
赤髪のとも
じゃあ電気消すよ?
あなた
うん。
赤髪のとも
おやすみ~
あなた
おやすみなさい。
私、夜は好きなんです。
おかあさんがどっかに行って唯一の一人の時間だったから。
だけどね、寝るのは嫌いなんです。
おかあさんが暴力を振るってくる夢を必ず見るから。
なので私はあまり寝ないようにしています。
だけど、今日は疲れちゃった、
もしかしたらおかあさんの夢じゃなくなるかもしれない。
あ、ともさんが出てきたらいいなぁ…
そんなことを思いながら、私は夢に落ちました。
赤髪のとも
ほら朝だよ、起きてあなたちゃん
あなた
ン?
赤髪のとも
あ、おはよう。
赤髪のとも
って言ってもまだ4時くらいなんだけどね
あなた
夢…見なかった
赤髪のとも
ん?それは残念だったね
あなた
ううん、とっても嬉しい、こんなの初めて。
赤髪のとも
そーなの?
あなた
ウン、いつも嫌な夢ばっか見るから。
赤髪のとも
どんな夢…は聞いてもいいのかな
あなた
いいよ。
あなた
お母さんに叩かれたりする夢
赤髪のとも
……ごめん、聞かなかった方が良かったよね
あなた
ぜろ@低浮上
ぜろ@低浮上
最近めっちゃ好きな漫画に出会ってしまった…
ぜろ@低浮上
ぜろ@低浮上
えと名前が
ぜろ@低浮上
ぜろ@低浮上
「女装してめんどくさい事になってるネクラとヤンキーの両片想い」です!!!
ぜろ@低浮上
ぜろ@低浮上
もうほんとに…最高なので全人類見るべきです()
ぜろ@低浮上
ぜろ@低浮上
ピッコマなどで見れます!
ぜろ@低浮上
ぜろ@低浮上
では!

プリ小説オーディオドラマ