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第1話

第1話🍃はじまりは
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2026/01/20 16:38 更新
あなた
…ここが、探偵事務所……。
rm
あっれー?おねーさん、こんな所でどうしたの?
あなた
(ビクッ…)
…あ、あの……こちらの事務所に…
rm
もしかしてお客さん!?
どーぞどーぞ!✨️
あなた
は、はい…。し、失礼します……。

某探偵事務所の入口で立ち止まっていると、背の高い男性に声をかけられ、中へと案内された。

どうやらこの事務所の人のようだ…。

rm
ふうはやー!お客さんきたー!!
fu
え!?お客さん!?依頼人じゃなくて!?
rm
あ、依頼人だったーw
syu
りもこん…ふうはやのボケが移ってきたのか…?💦
kz
この事務所、ボケが渋滞してるよな…。
あなた
あ、あの……。
rm
しゅうと酷いな!俺までふうはや程ボケてたら、事務所廃業だよ!
fu
おい、しゅうと!俺はボケてねぇよ!
りもこんも何言ってんだ!💢
あっ、すみませんね~。どうぞ、お掛けください。
あなた
は、はい……。
fu
緊張してる?大丈夫だよ☺️

私が、緊張と不安で喋れなくなっているのを察したのか、はたまた、探偵事務所に来る人は、皆私のようなのか…。
慣れたように、ふうはやと呼ばれた人が、私に優しく声をかけてくれる。

あなた
ありがとうございます…。
fu
それで、どうされたんですか?

彼がそう聞いてくる頃には、いつの間にかお茶が用意され、スッ…と差し出される。

差し出された方を見上げると、先程 "りもこん" と呼ばれ、ここまで案内してくれた人に、辛辣な言葉を浴びせた "しゅうと" と呼ばれた方が、優しい笑顔で見下ろしていた。

思わず会釈をすると、あちらも会釈をしてくれる。

こんな優しそうな顔の人から、あんな言葉が出るのかと不思議に思いつつ、私は話し始めた。

あなた
あの…実は……探して欲しい人が居るんです……。
fu
探して欲しい人…?


これが、私と彼らの出会いだった。

さくら🍒🧸(作者)
さくら🍒🧸(作者)
はい、おはこんばんちわ!
さくらです🍒🧸
さくら🍒🧸(作者)
さくら🍒🧸(作者)
皆さん、あけおめことよろですー!
さくら🍒🧸(作者)
さくら🍒🧸(作者)
新年になったというわけで、新作上げますよーっと✨
さくら🍒🧸(作者)
さくら🍒🧸(作者)
ちなみに、こちら書き溜めあんまり出来てないので、超マイペースで上がります。
ご了承くださいませ🥺💦
さくら🍒🧸(作者)
さくら🍒🧸(作者)
第1話から読んでくださり、ありがとうございます!

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