小説更新時間: 2026/06/09 01:17
連載中
ある日出会った後輩くんのお気に入りになった話

- 青春・学園
- 君は僕のお気に入り
僕は何処にでもいるような陰のような存在だった
"はず"だった、少し周りと違うところといえば
物心ついた頃から人の心が読める、通称『読心』が使えたところだろう。しかし、このことから
周りの人から非難されるようになって以降、僕は不登校になっていた。
ある日の2限目、僕は珍しく学校に来ていたが、
やはり周りの目が厳しく保健室に行き半ズル休みをしていた。そのところ、眠ってしまった僕を
覗き込んでいた人とその生徒を呼び出してこようとしていた人に、思いもしない言葉を
投げかけられてしまった。
「俺、千トのこと気に入った 」
「奇遇ですね、私もです」
と言われてしまったのだ。
それからのこと、僕たちの利害一致により友達になれた。僕は二人に抱きついてしまいたいほど嬉しかった。が、二人が僕に抱いている感情は友情とは程遠い感情のようで__?
"はず"だった、少し周りと違うところといえば
物心ついた頃から人の心が読める、通称『読心』が使えたところだろう。しかし、このことから
周りの人から非難されるようになって以降、僕は不登校になっていた。
ある日の2限目、僕は珍しく学校に来ていたが、
やはり周りの目が厳しく保健室に行き半ズル休みをしていた。そのところ、眠ってしまった僕を
覗き込んでいた人とその生徒を呼び出してこようとしていた人に、思いもしない言葉を
投げかけられてしまった。
「俺、千トのこと気に入った 」
「奇遇ですね、私もです」
と言われてしまったのだ。
それからのこと、僕たちの利害一致により友達になれた。僕は二人に抱きついてしまいたいほど嬉しかった。が、二人が僕に抱いている感情は友情とは程遠い感情のようで__?
チャプター
全7話
7,735文字
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