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ジャンル
青春・学園
翔陽の幼馴染、北さんの従兄弟だった件
小説更新時間: 2026/06/05 04:09
りゅうは 歌い手になりたい
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眠り姫を起こすには
あんたらの妹になんて生まれなきゃ良かったのに。
小さな市大会の出来事だった。 「おめでとう。ベストリベロ賞です。」 嬉しくて仕方がなかった。 私の努力が認められたみたいで。 「ただいま!お母さん!見て!見てよ!」 賞状を自慢しようと手を掛けた。 「侑!治!凄いじゃない! 2人ともメダルとトロフィーおめでとう!」 誰も私を見てくれない。 聞かれるのは兄達のことだけ。 「宮兄弟の妹」 それだけで私の名前なんて知らないでしょ。 心の底から思うの。 「お兄ちゃん達の妹になんて」 「生まれなきゃ良かったのに。」 って。
やっくん限界オタクは北さんの妹です
侑先輩、大好きですっっ!!
「え、、そのお顔800点満点です。😭」 「他の女の子と喋ってる、、、、」 「私のこと好きですか!!!」 「俺のことそんなに好きなん?笑」